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  • ★「3.11からの悪夢」   -奈良原樹里-
    6月5日アップ. ぜひ、ご一読ください! http://sayonaragenpatsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/311-ae2e.html ★★★ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  • ♦ドイツ-メルケル首相はなぜ「原発推進」から「脱原発」へ?
    http://www.youtube.com/watch?v=YvZOA1NizEg 「メルケル首相"脱原発"の裏側」 TBS報道特集2012/03/24
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社会

2012年2月16日 (木)

救援カンパのお願い

 2月9日野宿者支援の活動をしていた青年が逮捕されました。

彼は東電前アクション等反原発運動で活発に動いていました。

救援のカンパをお願いいたします。

江東区・警視庁による竪川野宿支援者への弾圧にかんする救援会声明

29日、江東区役所内で、前日の竪川で強行された行政代執行への抗議行動が闘われ、その渦中で、支援者のAさんが不当にも逮捕されました。
新聞・テレビニュースなどでは、Aさんが区役所内のガラスを割り、器物損壊の現行犯で拘束され、逮捕されたと、単なる「暴力事件」のように報じられています。
しかし、今回の事態の全責任は江東区にあります。
当日の抗議行動は、前日の行政代執行の理不尽なやり方に抗議した正当な申し入れ行動でした。
江東区土木部・水辺と緑の課は、29日に現地で団交を行うと約束しておきながら、抜き打ち的に代執行を強行、大勢の区職員と警備員が、当事者および支援者を暴力的に排除して、小屋を破壊するという暴挙に出たのです。さらに9日に予定されていた団交は直前になって拒否されました。
9
日の江東区役所への抗議行動は、こうした経緯の中で緊急に呼びかけられたもので、だまし討ち的な代執行と団交拒否の釈明を求めるために土木部に赴きました。ところが多数の職員が立ちはだかり、面会を拒否した上に、「退去警告」を繰り返し、まるで「不法侵入者」を追い払うかのように暴力的に排除したのです。
さかのぼること127日には、竪川のテント村に、多数の区職員、警備員、警察官が押し寄せ、フェンスを張って通行禁止にするという暴挙にでました。この際も、抗議する当事者、支援者が引きずりだされるなど、暴行が加えられました。
話し合いを拒否し、恫喝と問答無用の暴力で、竪川の住人の生きる権利、生活拠点を一方的に奪う江東区こそが弾劾され処罰されるべきです。
逮捕されたAさんは、深川署に留置されましたが、その夜中に突然、原宿分室に移送されました。人権を無視した警察の対応に抗議したことでAさんは、何と「保護室」(保護房)に叩き込まれました。保護房でのAさんの生活は、枕もふとんも与えられず、トイレはむき出し、食事も手づかみ、蛍光灯が24時間ついていて満足に眠れない、洗面、歯磨き、ペンの使用も認められない、本や新聞の差し入れもだめ、さらには、ひげ剃りや喫煙、体操さえもできないという、非人道的な状況を強制されています。
「保護」どころか、拷問以外の何ものでもない、深川署および原宿分室の不当な処遇はただちにやめさせなければなりません。そして、Aさんを一日も早く取り戻すために、救援を呼びかけます。

江東区土木部への抗議を! Aさんを保護房に閉じ込め不当な処遇を続ける原宿署、取り調べを担当する深川署への抗議を集中してください。
救援カンパをお願いします。

2012214 2.9 竪川弾圧救援会

【カンパ振込先】
ゆうちょ銀行
振替口座 001402-750198 口座名称:ミンナノキュー
※ 通信欄に「2.9竪川」とご記入ください

他銀行からの振込の場合: 019(ゼロイチキュウ)店 当座 0750198
※銀行振込の場合、振替用紙のように通信欄がないためメッセージが添付できません。メールアドレス:solfeb9(アットマーク)gmail.com の方へ入金次第を連絡していただければと思います。

【抗議先】

江東区・土木部 水辺と緑の課
電話: 03-3647-2538
FAX
03-3647-9287

深川署
電話: 03-3641-0110(代表)

原宿署
電話:03-3408-0110(代表)

2012年2月12日 (日)

宮城県女川町災害廃棄物受入れにかかる住民説明会について

港区から回覧が来ていました。

身近で重要な問題を決定してから住民に説明会をするとは

本末転倒ではないでしょうか?

参加して意見をのべましょう。

宮城県女川町災害廃棄物受入れにかかる住民説明会について

[2012年2月1日更新]

 宮城県女川町からの災害廃棄物受入れにあたり、平成23年12月に大田清掃工場と品川清掃工場で行われた試験焼却の結果、23区内の清掃工場での処理についても安全性が確認されました。これに伴い、港清掃工場でも災害廃棄物処理を受入れることになりましたので、東京都、東京二十三区清掃一部事務組合と区の合同による住民説明会を開催します。

1 日時
 平成24年2月17日(金曜)午後7時から9時(開場 午後6時30分)

2 会場
 港区立男女平等参画センター(リーブラ)5階ホール
 港区芝浦3丁目1番47号
 ※駐車場がありませんので、お車での来場はご遠慮ください。

3 定員
 150人(会場先着順)

4 参加方法
 当日、直接会場へお越しください。

5 一時保育及び手話通訳
 乳幼児をお連れの方で一時保育をご希望される方、または耳の不自由な方で手話通訳をご希望される方は、事前に清掃リサイクル課事業計画係までお申込みください。【申込期限:平成24年2月9日(木曜)】

関連リンク

1 東京都
「災害廃棄物処理支援」
東京都環境局ホームページ

2 東京ニ十三区清掃一部事務組合
「宮城県女川町の災害廃棄物の受入処理について」
「宮城県女川町災害廃棄物試験焼却結果等について」
東京ニ十三区清掃一部事務組合ホームページ

問い合わせ及び申し込み先

清掃リサイクル課事業計画係
電話:03-3450-8273
ファックス:03-3450-8275

2012年1月20日 (金)

ストレステスト意見聴取会-乱入したのは警察

18日ストレステストの意見聴取会の続報

別館前抗議行動動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=L18Ejhlm_YM&feature=related

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下記は、傍聴に行った仲間の報告です。

あまりにも傲慢な原発推進者たち

                                さよなら原発みなと   佐藤れい子

8(水)1615分から行われた 「第7回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に係る意見聴取会」という

長い名称の傍聴会に行きました。

いわゆるストレステストの評価を容認するというものです。

いま定期検査で止まっている原発は、私たち反原発運動の高まりのなかで再稼働できていません。

それを何とか再稼働しようとする一つ目の扉をこじ開けようとしているのです。

テレビの報道では「乱入した」とか、最初に部屋に入った杉原さんの抗議の場面ばかりが流され、あたかも力づくで

押し入ったかの様な印象を与えていましたが、実際は報道や委員たちに続いて入っただけです。

その後の抗議も何ら混乱なくそれぞれが意見を訴えました。

おもな要求は 1.三菱重工から献金を受けた岡本幸司(東大教授)、山口 彰 (大阪大教授)、阿部豊(筑波大教授)三名の退任。

2.傍聴を同室で認めること。です。

そして福島から来た女性が 「福島原発はまだ収束していません。毎日モクモクと煙をあげています。私たちは毎日被曝させられて

いるんです。この状況を知らないはずはありません。皆さんはどう思っているのですか?答えてください」 と悲痛な声で訴えました。

委員たちの誰も一言も声を発しません。

彼女は毎日の放射能との戦いの生活、矢も盾もたまらず駆けつけたものの会議の場所がわからず捜してとても疲れたと、

見るからに疲労困憊していました。

近所の4歳の子が 「おばちゃん、僕が大人になったら○○マンになって放射能をやっつけるからね」と言ってくれます とも。

「誰か答えてください。岡本さん、答えてください。」再三の問いかけにも委員達は鉄仮面のように無表情を貫くばかりです。

最後まで部屋に残られた後藤正志さんは「今日びっくりしたのは、大飯3,4号機をこの場で安全だと決めつけようとしたこと。

問いかけたことについて答えが全部出ているわけではない。再質問も出しているのに、その答えも出ていないのに評価済みと

しようとしている。詭弁以外の何物でもない。原発の潜在的な危険性も 、その他の危険性についても何も答えていない」と

怒って発言されました。

原発推進者たちは野田政権になってがっちりスクラムを組み直し攻勢を強化してきています。

再稼働は絶対に阻止しなければ彼らはもっともっと攻撃してきます。

皆で知恵を出し合い、力を合わせ『再稼働 絶対阻止!』で頑張りましょう。

最低限実現しなければならない課題だと思います。

転送大歓迎です。

2012年1月19日 (木)

インチキストレステスト聴取会-警官を導入し傍聴者を排除

昨日行われたインチキなストレステスト意見聴取会への抗議に

さよなら原発みなとも急きょ駆けつけました!

別館前での抗議行動・集会に参加するとともに傍聴にも参加しました。

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 山本太郎さんも金まみれの委員が3名も参加する委員会に抗議!

 金まみれの司会進行役岡本に似せてヒゲをつけてパフォーマンス。

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           別館前で抗議する人々

           それぞれ抗議集会で意見を述べています。

杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんの報告および

阪上武さん(福島老朽原発を考える会)の報告を転載します。

☆★

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。昨日18

のストレステスト意見聴取会の傍聴や寒い中での抗議アクションに参加さ

れた皆さん、そして、経産省や保安院などにファックスや電話、メールな

どで抗議の要請をされた皆さん、本当にお疲れさまでした。「想定外」の

行動となりましたが、当たり前の声を力いっぱいぶつけることが出来たと

思います。

市民を完全に排除し、「利益相反」の3委員を解任しないばかりか、委員

の後藤政志さん、井野博満さんをも事実上排除して、11人の委員中の半数

にも満たないわずか4人の御用学者のみの参加で行った「聴取会」など

完全に無効です。保安院側の情報のみを根拠に、会見で傍聴者を「悪者」

に仕立て上げ、なぜか御用学者に向かって「不快な思いをさせた」と謝罪

した枝野経産相にも強く抗議しておきます。

まずは、傍聴された阪上武さん(福島老朽原発を考える会)の報告を転送

します。ぜひご一読ください。 [転送・転載歓迎/重複失礼]

<報道より>

関西電力大飯原発ストレステスト専門家会議 3時間遅れで開催、

「妥当」との審査結果(FNNニュース、119日、動画)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215552.html

「密室」判断に憤り=反原発派「逃げるな」―傍聴求め怒号も・意見聴取会

(時事通信、118日)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2012011800942

ストレステスト会議 開催できず(NHK118 188分、動画)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120118/t10015365591000.html

大飯原発:34号機の安全評価「妥当」保安院が初判断(毎日、119日)

http://mainichi.jp/select/biz/news/20120119k0000m040070000c.html

★枝野経産相、保安院に抗議の集中を!地元選出国会議員にも要請を!

   ↓   ↓   ↓   ↓

【経産省】

大臣官房 (TEL03-3501-1609

広報 (FAX03-3501-6942

【枝野幸男経産相】

[国会事務所]

FAX03-3591-2249   TEL03-3508-7448

[地元・大宮事務所]

FAX048-648-9125 (TEL048-648-9124

E-mailomiya@edano.gr.jp

【原子力安全・保安院】

代表 (TEL03-3501-1511

広報課 (TEL03-3501-5890

原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当)

FAX03-3580-5971 (TEL03-3501-0621

メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)

https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

みなさまへ(転載転送可)

本日のストレステスト意見聴取会についてのご報告です。

 保安院は本日、関西電力大飯原発3・4号機のストレステスト結果を「妥当」

とした結論をまとめ、意見聴取会に提出しました。しかしその意見聴取会は、市

民を締め出し、直接の傍聴もモニタを通じた傍聴もない、密室審議でした。保安

院は市民を完全に閉め出した状況でストレステストを妥当とする評価を出すとい

う暴挙に出たのです。井野さんと後藤さんの2名の委員は、傍聴のない審議には

応じられないとし、その会議には参加していません。意見聴取は十分行われたと

はいえず、今日の会議は無効にすべきです。

<ドキュメント>

 会議場には、杉原さんら市民20名余りが入りました。私は4時すぎに、少し

遅れて郡山の方と10階のモニター別室ではなく、11階のリアル会議が行われ

ている部屋に向かいました。テレビは「市民団体乱入」などと伝えていましたが、

すんなりと部屋の中に入れました。乱入でも何でもありません。

 20名くらいの市民が、傍聴者を締め出しての審議を批判し、傍聴者を入れて

の審議と利益供与を受けている委員の辞任を求めました。いっしょに入った郡山

の方は、福島の深刻な状況を伝えていました。こんな状況でなぜ再稼動について

議論できるのかと。さらに委員に「福島の事故は本当に収束したのですか?」と

問いかけていました。答えた委員は誰もいませんでした。みなうつむいて市民側

の訴えに反応しまいとしていました。

 会議は開始1時間以上たっても始められず、警官が廊下に並び、私服がうろつ

くという異様な状況でした。とても議論ができる状況ではなく、普通なら流会、

後日仕切りなおしでしょう。

 しかし保安院は、流会の宣言をせず、今日の対応について協議すると言って、

委員を外に連れ出しました。井野さんと後藤さんは応じられないと残りました。

5時半から枝野大臣が、部屋に入った市民を批判する会見を開きました。

 その後、保安院は、関電とJNESの説明者も連れ出しました。何が何でも今日中

に決めるということでしょう。こちらは、流会にせよ、もし今日やりたければ講

堂を確保して傍聴希望者全員を入れることと、利益供与を受けた委員を出席させ

ないことを条件に出しました。

 しかし7時20分になって、保安院は、会合を別の会場で再開する、会場には

マスコミを入れるが傍聴者は入れないと宣言、部屋には、井野さんと後藤さん、

それにマスコミと市民が残っていましたが、一体どういうつもりかと保安院を取

り囲んで聞いていました。

 その後、保安院の別の担当者が、井野さんと後藤さんに、別室での会合に参加

して欲しい、さもなくば欠席扱いにするぞと、お二人は、市民の傍聴が前提、傍

聴ができない密室審議は審議そのものが認められないと抵抗しました。保安院が

出て行くと、その場は自然と市民側の記者会見場になりました。その後、会場を

後にし、別館の前で続いていた屋外の市民集会に合流しました。

<これから>

 すぐそばで傍聴を希望する市民の意思よりも、IAEAが来る前に手土産を優先す

るという許されない暴挙だと思います。しかし、みなさんの力により、傍聴完全

排除という形式でしか審議をさせなかったことは成果だと思います。IAEAの調査、

4大臣の承認、そして地元の了解と、まだハードルがあります。

 

 さらにハードルを儲けようと、国会の事故調が徹底した原因究明を行うまで再

稼動の判断をしないよう求める文面の議員署名を集めます(19日14時参議院

議員会館ロビー集合)。さらに26日には、再処理問題と原発運転再開問題に焦

点を当てた政府交渉を準備しています。26日13時参議院議員会館ロビー集合

です。こちらにも是非足を運んでください。集会デモも予定されています。がん

ばりましょう。

阪上 武(福島老朽原発を考える会)

ヘルプページ:   http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/

グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/midori_mirai/

グループ管理者: mailto:midori_mirai-owner@yahoogroups.jp

脱原発世界会議 2012・1・14-15

1月14日、15日 パシフィック横浜で脱原発世界会議が開催されました。

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     会場では沢山のブースがあり、写真展やこどもプレスなどの工夫も。

     原爆写真展の前で。

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会場に設けられていた、「ここでこんなことをやっています」のパネル。

「さよなら原発みなと」も付せんを貼りました。

以下報告です。

本当の『脱原発』を願って

1月14日、15日 パシフィック横浜で開催された脱原発世界会議に参加しました。

私はブースの応援スタッフとして入ったので、ブースの様子を中心に報告します。

 3か所のブースエリアの中で私の入った303エリアは40のグループがありました。

一畳にも満たない程の狭いブースでしたが、それぞれ多彩に工夫されどこも中身の

濃い場所となっていました。

北は北海道の「Shut泊」・南は九州「玄海原発プルサーマル裁判の会」そして世界会議ならではの「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)・「アウシュビッツ平和博物館」など多岐にわたりました。

その中でひときわ小さなブースがありました。一ツ橋大学の可愛い女子大生のサークルでした。この原発事故のあと最近結成されたものとか。まだこういう事案取り組みに慣れてなくて、何をするにも手探り状態だし、学内でなかなか認知されなくてめげてしまいそうだと言いながらも、2日間しっかりと対応していました。

そして私が応援に入ったブースでも、「手伝って!」の声がかかったからと、これまで原発のことなど深く考えたこともなかったと言う人たちが何人も駆けつけてくれました。

この様な初めて参加するという人たちを呼び込めたと言う点で、この会議は意義があったのかとも感じました。

 2日間で11,500人、デモの方も4,500人(共に公式発表)もの参加人数だったとか。

この大きな動きを今まで無関心だった人にも広げ、更にもっと強い運動にして本当の『脱原発』を実現させなければと強く思いました。

こちらはヨーカンさんの報告です。

2012.1.14(土)15(日)

脱原発世界会議が横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜で行われた。

世界各国から人々が参加するので 私も14日は会場に9時半すぎに到着。

1/141時から開会イベントがあるので皆、準備にいそがしい。私は3階の303号室の展示ブースの部屋に行く。

「上関(かみのせき)原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~」が企画している展示コーナーの写真のかざりつけなどを手伝いました。かわいいスナメリや 世界ではほぼ日本にしか生息していないカンムリウミスズメの写真、竜宮城のような美しい海の中の写真など展示しました。

上関原発(山口県)は計画がはじまってからもう30年間も反対し続けています。その中心となっている人々は上関原発予定地からすぐ(5㎞ぐらい)の所にあるハート型の島 祝島の人々です。豊かな海にかこまれて一本釣りが行われています。電力も自前という事で屋根を利用した太陽光発電も第1号機が完成しました。

福島であんな悲惨な原発事故が起こり、放射能のため人々は追われ苦しんでいます。

今年の1月1日にあった地震のあと又、セシウムが高くなっているという報道もありました。

なのに又新しい原発をつくるつもりなのでしょうか。原発は稼働40年 その間に放射能をつくり続け環境にも放出します。

使用済燃料はどんどんふえ続け、その置き場所も日本にはありません。たかが40年間 電気をつくるために、なんと大きなぎせいでしょうか。

美しい上関の海も福島のような悲しい海にしてしまうのでしょうか。

まだ続けるつもり まだわからないの 政治家や企業家たちよ!!

日本に必ず地震はやって来ます。第2第3の3.11が来る前に原発を廃炉にしましょう。

全世界の生物に対しての責任があるのです。

「上関原発どうするの?」で企画した集会には上関から高橋さん 祝島から木村さんが現地の話と上関のスライド上映がありました。

参加者の質問で外国の女の人でしたが「福島原発の事故後の上関町長選挙でなぜ原発推進者が当選したのでしょうか」というのが印象的でした。

そのあと 「六ケ所の核燃を頼らない村づくり」に参加しました。六ケ所村から菊川さんと「六ケ所村ラプソティー」の映画監督の鎌仲さんのトークセッションです。福島の大事故を経験しても原発廃炉へかじ取りが出来ない日本人。

青森でも福島事故後の県知事選で核燃推進派が当選しました。

鎌仲さんは となりの人に脱原発を話していく事の大切さを語っていましたが、さてさてという事で二日目1/15(日)は

「原発止められる」というイベントに参加しました。

スピーカーは ミヒャェル・ザイラ(ドイツ.男) ミランダ・シュラーズ(ドイツ.女) アイリーン・スミス(日本.女) 金子勝 河合弘文

・ドイツも推進派がサッカー試合中に電気をとめたりして原発がないと電気がないとアピールしたりしていたが今は推進派は少数派になっている。

・河合さんの話で 世界地図をつかった説明が心に残っている。世界の地震多発地域と原発立地がかさなり合っているのは日本だけ。それも54基もある。その他、高速増殖炉「もんじゅ」六ケ所村の「再処理工場」は二つとも実験中の事故で動きがとれなくなっている。それにもかゝわらずばく大な予算(10兆円以上)を使い続けている。それなのにやめようとしない。

全く何を考えているの 日本人!! というところだが今日(1/19)の新聞に保安院が大飯原発ストレステスト.OKというニュースがのっている。

暗い気持ちになるが自分の出来るかぎり原発に反対していきたい。

世界会議に参加した人々 特に外国の人々が日本政府(経済産業省)に

原発NO!!を言って下さい。

この文章を読んで下さった あなたも…

        2012. . 19 (木)

                by ヨーカン

2012年1月 9日 (月)

新年、第一回目の署名活動

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            1月8日、浜松町駅前で第一回目の署名活動

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            署名終了後、新年の誓いも新たに記念撮影

2012年1月 7日 (土)

今後の主な予定

1月8日(日) 浜松町駅北口で反原発の署名活動(13:00~14:00)

1月19日(木) 田町駅東口で反原発の署名活動(18:00~19:00)

2月11日(土・祭日) 再稼働阻止集会・デモ、代々木・ケヤキ並木、11:00~

3月11日(日) 郡山にて原発震災1周年の全国集会

         東京でも集会・デモを準備中

12月11日デモ

  

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12月11日、再稼働阻止のため電力会社8社をめぐり抗議し、経産省を包囲するデモ。

                            東京電力前にて(週刊MDSより転載)

2011年11月21日 (月)

11月20日 浜松町駅前で署名活動

今回は浜松町駅前で署名活動をしました。

羽田空港からモノレールで来る人がいるため、北海道から沖縄までいろんな人が署名してくれました。

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2011年11月17日 (木)

「原発いらない福島の女たち」経産省前座り込み レポート 10.27-29

 10.27レポート

2011.10.27(木)

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9時半頃より、ぞくぞくと人が集まって来る。経産省(経済産業省)正門、左の角にテントが三つ、原発いらないの旗がはためいています。よい天気、お日様が出て少し暑いくらい。
「原発いらない福島の女たち」が立ち上がり、そしてすわりこみが始まりました。
ヨーカン(私のあだ名)も初日がんばって9時前に経産省前に到着。
 福島の女たちが呼びかけ全国各地からのすわりこみは10月27日〜29日、三日間。29日にはデモも予定しています。六ケ所村の菊川慶子さんも元気にすわりこみに参加。
10:30 記者会見。
11:00 経産省申し入れ。
12:00すぎにはおもいおもいのお弁当。

熊本からのみかんのさし入れ。うまい!!
やきぐりもありました。けど、私は食べられませんでした。
原発を止めたい人々でうまっています。
原発反対の署名を集める人々もいます。
あちこちで楽しい語らいや路上ライブ。
決意を編みこむ『クロージング・グローブ・アクション』もはじまりました。
いのちを軽んじ、ないがしろにする国・東電に向かって抗う決意を編みこむ。
手編みで毛糸のロープを編む女たちがあちらでもこちらでも。実は私(ヨーカン)も手あみに夢中になってしまいました。きれいな色、しぶい色の毛糸で、どんどんロープが編めてとても楽しかったですよ。
この美しい毛糸のロープは10月29日(土)デモ終了後(午後3:00〜4:00)ロープをつなぎ円をつくってわらべ唄「ひらいたひらいた」を歌い踊るそうです。
このロープは10月30日からはじまる全国女たちのすわりこみへバトンタッチ。全国の女たちのすわりこみは11/5(土)まで続きます。
皆さまぜひ経済産業省前におこし下さい。女たちの力を合わせ原発のない世の中をつくっていきたいと考えています。

27日の参加者
 福島県内 65名
   〃 外 735名

合計     800名

10月28日(金)

すわりこみ2日目。今日も良い天気。
朝9:00経産省前到着。山口県から上関原発反対している山本さんも夜行バスに乗って朝9時にやって来た。今日はヨーカン(私)は、ロープ編みの先生になり、どんどん編みました。
第二日目の特色としては、食べものが沢山あった事でしょうか。おにぎり、パン、おかず、おかし、せんべい、次から次にまわって来ました。私が一番すごいと思ったのは、たまたまおにぎりを一つもらったのですが、中身が三種類入っていた事です。
こんぶのつくだにと塩じゃけ、おかかのしょうゆ味の三種です。
それも味がまじらないようにきちんと分けてにぎってあり、のりもびっしり、白いお米が見えないのです。こんなすばらしいおにぎり、長く生きていますが生まれてはじめて食べました。
二日目は右翼の車が3台か4台、すわりこみの場所のすぐの道に止まって、長い間ボリューム一杯のマイクの大声でがなりたてました。
耳がいたくなるくらい。「原発がなくてはだめだ」というようなことをさけんでいました。

二日目   541名

二日間ののべ人数  1341名



10月29日(土)

すわりこみ三日目。今日も良い天気。
12:00〜「原発いらない福島100人デモ」
日比谷公園集合。沢山の人が参加しました。たぶん1000人以上だと思います。
が、正確な事はわかりません。
日比谷―東電前―銀座―東京駅―神田方面。銀座では多くの人にデモを見てもらえたし、歩道ではチラシまきもしました。地下鉄に乗って経産省前へ。
2時すぎから手あみの毛糸のロープをつなげ経産省をとりまきました。
3時から日比谷公園でクロージング集会。
実は私はくたびれて参加しませんでしたが、皆でさいごに歌をうたった時はなみだが出たと友人が言っていました。
10月30日からは全国の女たちがすわりこみをひきつぐべく、毛糸の手編みのロープがひきつがれました。
福島の女たちのすわりこみも終わって、今は10月31日 朝6時半です。
9月19日の集会の終った時のだれかが言った言葉が頭をよぎります。
やらないよりまし、と…。これがどのくらいの力になるか、大正時代の米そうどうの女たちのような国をゆるがす大きな女たちの力になっていくように。
各地でも女たちのすわりこみがはじまっているようですが、新聞などの報道はほとんどない。
今度の福島の女たちのすわりこみも東京新聞で27日の夕刊と28日の朝刊にのったが、その他の新聞はなし。テレビもなかったのか。
この女たちのすわりこみが新聞の一面トップ記事になるような大きな力になるよう行動していきたい。

2011.10.31 朝7:00
by ヨーカン

女たちの力を見よ!
写真は「明日も晴れ」ブログよりお借りしました。
http://seiko-jiro.net/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=1781&forum=1

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