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  • ★「3.11からの悪夢」   -奈良原樹里-
    6月5日アップ. ぜひ、ご一読ください! http://sayonaragenpatsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/311-ae2e.html ★★★ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  • ♦ドイツ-メルケル首相はなぜ「原発推進」から「脱原発」へ?
    http://www.youtube.com/watch?v=YvZOA1NizEg 「メルケル首相"脱原発"の裏側」 TBS報道特集2012/03/24
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2016年10月

2016年10月30日 (日)

*10・30新橋駅前で声を上げました。主権在民を実現する会・第42回行動。緊急事態条項・改憲許すな!戦争法・廃止!辺野古・高江、新基地建設・阻止!


マイクリレーで訴えながら、辺野古への基地建設を許さない実行委員会・制作のリーフレットなどをみんなで配布しました。

★次回は11月27日(日)。13:00から新橋駅烏森口です。

★これまでの行動の動画一覧です。

https://www.youtube.com/user/ecochiym?feature=watch

http://videolike.org/view/yt=,Lkx,7eq;ir(第一回目・ユープランさん撮影)

 

**************

2016年10月22日 (土)

*拡散希望10月30日(日)13:00~新橋駅・烏森口で街宣。/主権在民を実現する会・第42回行動。緊急事態条項・改憲阻止!戦争法・廃止!辺野古・高江新基地建設やめろ!


★マイクリレーで訴えながら、辺野古への基地建設を許さない実行委員会・制作のリーフレットなどをみんなで配布します。ぜひご参加ください。

★これまでの行動の動画一覧です。

https://www.youtube.com/user/ecochiym?feature=watch

https://www.youtube.com/watch?v=WuBOWg5HX-I(第一回目・ユープランさん撮影)

 

***********

2016年10月18日 (火)

*昨日、17日に米軍北部訓練場の有刺鉄線を切ったとして山城博治さんを不当逮捕。弾圧を許すな!逮捕状もなく現行犯でもなく、全くの不当逮捕。名護警察署に抗議の電話を集中しよう! 0980-52-0110

弁護士からの説明では 山から降りて来た時、任意同行を求められ車の中で突然逮捕状も無しに逮捕された。器物損壊という現場を誰も見ていないし勿論警察も見てもいない。現行犯では無い。逮捕状もなく現行犯でもなく、法も無視した全くの不当逮捕である。

現場に記者のいないはずの産経新聞だけが警察発表前に山城さん逮捕を報道。

★11日、N1ゲート前の山城さんです。

https://www.youtube.com/watch?v=dqi1bTtmkfY

*****

★沖縄の人に土人と暴言を吐く大阪府警の機動隊員。

https://www.youtube.com/watch?v=zm6NbNKIayk&feature=youtu.be

★NNNニュース

https://www.youtube.com/watch?v=aLIXX4OW4JM

*********

2016年10月17日 (月)

*野党候補の米山氏が6万票の差をつけ、新潟県知事選に勝利。県民は原発・TPPにNO!安倍政治を終わらせ、未来を切り開こう!

 
 任期満了に伴う新潟県知事選は16日投開票され、無所属新人で医師の米山隆一氏(49)=共産、自由、社民推薦=が、前同県長岡市長、森民夫氏(67)=自民、公明推薦▽海事代理士の後藤浩昌氏(55)▽元団体職員の三村誉一氏(70)の3新人を破り、初当選した。米山氏は現状での東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対している。7月の鹿児島県知事選でも九州電力川内(せんだい)原発の一時停止を求める三反園訓(みたぞのさとし)氏が当選しており、政府の原発政策に影響を与える可能性が出てきた。投票率は53・05%(前回43・95%)。
 

 米山氏は出馬表明が告示6日前と出遅れたものの、再稼働に慎重だった泉田裕彦知事(54)の路線を継承すると明言し、争点を絞って脱原発派を取り込んだ。与党が全面支援した森氏の敗北は安倍政権の痛手になる。

 与野党対決ながら、民進党が自主投票を決め、支援は野党間でばらつきがあった。しかし森氏との接戦が伝わると、民進党から脱原発を主張する国会議員らが有志で支援するようになり、終盤には蓮舫代表も応援のため新潟入り。野党統一候補が自民現職を降した7月の参院選新潟選挙区に続く勝利となった。初当選を決めた米山氏は新潟市内の事務所で、「原発再稼働に関しては、皆さんの命と暮らしを守れない現状で認めることはできないとはっきりと約束します」と述べた。

 森氏は県内の幅広い首長から支持され、連合新潟の支援も受けた。告示直後は再稼働に積極的には触れなかったが、原発が争点化するにつれて「再稼働ノーも辞さない」と踏み込んだ。閣僚経験者らも応援に入り、自公は組織の引き締めを図ったものの、再稼働を進める自民には不信感があったとみられ、与党支持層を固めきれなかった。

 知事選は当初、4選を目指す泉田知事と森氏の事実上の一騎打ちとなる見通しだったが、泉田知事は8月末、県出資企業のトラブルを巡る地元紙の報道を理由に出馬を取りやめた。自公は森氏を支援し、民進の次期衆院選候補予定者だった米山氏が離党し出馬した。【米江貴史、南茂芽育】

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000085667.html

************

2016年10月16日 (日)

*10・16田町駅まえで街宣を行いました。/主権在民を実現する会・みなとグループ。緊急事態条項はナチスの全権委任法の日本版だ!戦争法・廃止!高江・辺野古新基地建設・阻止!


「緊急事態条項は独裁への道!」「戦争法は廃止!」「高江・辺野古の新基地建設阻止!」などをマイクリレーで訴えながら、辺野古への基地建設を許さない実行委員会・制作のリーフレットなどをみんなで配布しました。

★次回の行動は下記の通りです。

・11月13日(日)。13:00~14:00

場所は田町駅東口です(雨天決行)

港区民以外の方の参加も大歓迎です。

・過去の動画です。

前半https://www.youtube.com/watch?v=OgR4MD41O0g(デモクラシーサンデーさん撮影)

後半https://www.youtube.com/watch?v=fvdTElIaca8

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2016年10月 8日 (土)

*10・8横田基地もいらない!沖縄と共に声を上げよう!市民交流集会と横田基地へのデモ。オスプレイ来るな!横田に来るな!米軍基地はどこにもいらない!

写真は横田基地第5ゲート前で抗議の声を上げるデモ隊。多摩地区の市民を中心に700人の市民がデモ行進をしました。

横田基地は在日アメリカ軍司令部および在日アメリカ空軍司令部が置かれ、立川市、昭島市、福生市、羽村市、武蔵村山市、瑞穂町の5市1町にまたがり、外周16kmもある巨大基地で沖縄県を除けば日本最大の米軍基地です。

横田地域は東京の沖縄ともいわれ、米軍機の爆音に住民は苦しめられ、米兵による犯罪に市民が幾度となく襲われています。

「横田空域」と呼ばれる18県(東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)に及ぶ広大な空域を横田基地が今なお支配し、民間機が自由に飛ぶことができず、日本の主権を侵害しています。

****

2017年後半から計10機のCV22オスプレイが横田基地に配備されようとしています。運用部隊の「特殊作戦航空群司令部」も設置されます。すでに沖縄の普天間に配備されたMV22オスプレイの主要な任務は兵員と物資の輸送ですが、特殊作戦のために使用するCV22は、より過酷な条件下で運用されます。

そのための低空飛行訓練や夜間飛行訓練など、より危険な訓練が住宅密集地の横田基地周辺でも実施されます。2015年に再改定された「日米ガイドライン」により横田基地は実質的な「日米統合作戦司令部」となりました。横田基地は急速に危険度を増しています。
■午前の部  沖縄 映像と講演
○ドキュメンタリー「なぜペンをとるのか」(毎日放送)
○講演 「沖縄の現状報告」 琉球新報 東京支社 報道部長 新垣 毅氏
*平行してマイクロバスによる横田基地めぐり。

■午後の部  講演 横田基地の危険な変容とCV22オスプレイ配備

○沖縄伝統芸能 エイサー上演 調布狛江エイサーの会

○講演 「危険度を増す横田基地の現状」 講師 小柴 康男 

○市民からの発言「オスプレイの配備・・・私たちは黙っていられない」

○運動の展望と決意「CV22オスプレイの横田基地配備阻止の闘い」 提案 胥田 一忠

●デモ行進 福生市民会館⇒横田基地第5ゲート⇒第2ゲート⇒福生駅⇒福生東公園

************* 

2016年10月 5日 (水)

*10.22(土)第7回新宿デモ。13時~アルタ前ひろば。 被ばくはイヤよ!住宅支援打ち切りやめて!主催 : 脱被ばく実現ネット 

New 坂本龍一さん、広瀬隆さん、川根眞也さんがデモの賛同人になって下さいました。
 また川根さんからはアピール文を頂きました。記事末に記載します。(10 月3日現在)
New 8月の世界フォーラムにて繋がった皆さんからいただいた、欧米の団体・個人のデモ賛同者の情報を追加しました。(10月1日現在)

新宿デモチラシ 呼びかけ人、賛同人入り及び裏面をアップしました。
画像をクリックすると拡大します
PDF版はこちら↓

第7回新宿デモ

被ばくはイヤよ! 住宅支援打ち切りやめて!

  場所: JR新宿駅東口、新宿アルタ前ひろば
  日時 : 10月22日(土)
    デモ前アピール13時開始   デモ 14時出発(約1時間)

  主催 :  脱被ばく実現ネット    

 原発事故避難者への住宅支援打ちきりは待ったなしの状況です。
 また9月14日に発表の甲状腺がん患者は174名となりました。
 これらの現実を広める必要があります。
★★下に告知文・呼びかけ人、賛同人を追加しました。
 また現在の呼びかけ人、賛同人を順次アップしていきます。

   原発事故避難者の方々にも是非ご参加頂きたいと思います。

 時節柄、仮面、仮装、も歓迎! そして皆さま自作のプラカード等を持参したりと
 おもいおもいの自由な形での参加をお願いします。
   (勿論、仮装なしでもOKです。)

  --------------------

  ★賛同団体、賛同人募集中です★
①賛同団体名(及び担当者名) 
  または 
②個人賛同人名  
  をnijisaiban@gmail.com 宛てにお送りください。
尚、デモ告知のチラシの配布を御協力頂ける方は住所と枚数をお知らせ下さい。
   よろしくお願い致します。
  --------------------

★★★★★★ 告知文
第7回新宿デモ               

 被ばくはイヤよ! 住宅支援打ち切りやめて!

 
3.11福島原発事故から5年半。日本政府は「事故は終わった、福島には戻れる」と言い続けますが、福島第一原発では終わりなき極限の収束作業が続き汚染水はあふれ、放射線量は全く下がらず、被ばくによる健康被害が拡大しています。

 政府、東電はそれを隠して賠償や責任追及を逃れるために、まず来春をめどに帰還困難区域を除く全ての避難指示を解除し、避難者への賠償と住宅支援を打ち切ろうとしています。避難者は帰還して被ばくするか、避難先で路上に放り出されるかという待ったなしの状況に置かれています。住宅は生きる最低限の権利であり、事故の被害者を路上に放り出すような国と福島県の姿勢を私たちは絶対に容認することはできません。政府と福島県はいまだに打ち切りをせまっています。この首都圏にも多くの避難者がおられます。避難者の命と生活を守れ! と声を高く上げる必要があります。
 一方、9月14日に発表された福島の甲状腺がん患者(事故当時18歳以下)は174名に増加しました。大人のがんや突然死や様々な体調不良が増え続けている事も、福島から東北・関東まで多くの場所で見られます。空気・土壌・水・食物からの低線量被ばくはあらゆる病気を引き起こすからです。人々が恐れていた健康被害は、今、現実に急拡大する段階に入ったと言えるでしょう。これから今まで以上に多くの人が避難を真剣に考え、求めるでしょう。政府や東電はそれをよく知るからこそ今のうちに避難者を福島に戻そうとし、今後の全ての健康被害も避難の要求も押しつぶす事を狙っているのです。
 これはすでに避難や発病をした人を筆頭に、今後避難を考えたり発病するかもしれない全ての人に対する重大な攻撃です。だから私たちは原発事故避難者の方々、福島在住の方々にも今回のデモに是非ご参加頂きたいと思います。さらに様々な地域や立場の皆さんとも広く手をつないでデモをしたいと思います。
 被ばくに反対し、被ばくを避けるために避難した人たちへの住宅支援打ち切りに反対の声を大きくあげることは「事故は起きたけど、被害はたいしたことない」「だから、原発稼働しても問題ない」という流れを止めることにもなります。
私たちは「事故は終わっていない、放射能とは共存できない」という人類の真実をもとに、「未来」へ向かってつながりあい、生きていこうではありませんか! 
希望する全ての人に避難の権利を! そのために避難者の住宅支援の継続を!
子ども甲状腺がんを初めとした健康被害者の認定と救済を!
今まさに原発避難者と私達みんなの「生きる権利」をかけた歴史的な分かれ目です。東京の真ん中で政府・福島県に向け、人々に向けて訴えていきましょう。
 
★★10月1日現在の呼びかけ人、賛同人(敬称略)★★
●呼びかけ人
井戸謙一、神田香織、柳田真、山本太郎
●賛同団体
NPO法人放射線測定室アスナロ、Mamademo(ママデモ)、たんぽぽ舎、NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク、チーム今だから、子供を守ろう 水曜文科省の会、Peace Philosophy Centre(カナダ)、絆ジャポン(カナダ)、モントリオール9条の会、「避難の権利」を求める全国避難者の会
●賛同人
今野寿美雄(子ども脱被ばく裁判原告)、渡辺一枝、松本徳子、三ツ橋トキ子、黒田節子(原発いらない福島の女たち)、田中一郎(ちょぼちょぼ市民連合)、友田シズエ、そらのますみ、市原和彦、飛田晋秀、藤井千賀子、、大江優香、安藤かがり、橋野高明(日本キリスト教団牧師)、白川智隆、稲葉奈々子、子ども脱被ばく裁判原告YS、子ども脱被ばく裁判原告KK、広瀬隆、坂本龍一、川根眞也
・モントリオール在住
  橋爪亮子 長谷川澄 浪岡新太郎 西まり子 島大吾 日根野谷きみこ 鈴木博子
・バンクーバー在住
落合栄一郎 鹿毛達雄 井上美智子
欧米からの賛同
個人
エリーズ・ロウィ(緑の党=ヨーロッパ・エコロジー、フランス)Elise Lowy (EELV, Paris)
ブリュノ・ブーサゴル(演出家、フランス)BRUNO BOUSSAGOL(metteur en scène, France)
マリ=エリーズ・アンヌ(医者、インデペンデントWHO, フランス)Marie-Elise Hanne (médecin, Independent WHO, France)
ベルナール・ポンシュ(元環境大臣顧問、原子力エネルギー専門家、フランス)Bernard Laponche (ancien conseiller du ministre de l’environnement, expert de l’énergie nucléaire, Paris)
イヴ・ルノワール(<チェルノブイリーベラルーシの子供達会長)Yves Lenoir (Président de ETB, Paris)
ジャクリーヌ・バルヴェ(アタック・フランス、フランス)Jacqueline Balvet (Attac France, France)
フランソワーズ・ブロック(社会学者、インデペンデントWHO, ジュネーヴ)Françoise Bloch (Independent WHO, Genève)
フィリップ・ビヤール(原発労働者、フランス)Philippe Billard (travailleur du nucléaire, France)
ミシェル・ボッカラ(人類学、フランス)Michel Boccara (anthropologue, France)
シコ・ウィタカー(世界社会フォーラム創設メンバー、ブラジル)Chico Whitaker (membre fondateur du FSM, Brésil)
コリン・コバヤシ(ジャーナリスト、パリ)Kolin Kobayashi (journaliste, Paris)
カトリーヌ・リベール(ETB, フランス)Catherine Lieber (ETB, France)
ジャニンヌ・リベールジャーナリスト、パリ)Jeanine Lieber (ETB, France)
ヴラディーミル・チェルトコフ(元TV記者、スイス)Wladimir Tchertkoff (ex-journaliste de TV Suisse-Italie, Suisse)


団体
4・26アピール、フランス APPEL DU 26 AVRIL, France
劇団<ブリュット・ド・ベトン>、フランス BRUT DE BETON PRODUCTION, France
NPO< チェルノブイリーベラルーシの子供達>、フランス Association Enfants de Tchernobyl-Belarus, France
NPO<<サンガ>Association Sangha-Paris 5
NPO<<エコー・エシャンジュ>Echo-Echanges France-Japon, France
<原発から自由なブラジルのための連合>、ブラジル、Coalition pour un Brésil libre de Centrales nucléaires (Brésil)
<脱原発・パリ>Sortir du nucléaire Paris
<核のない世界のための集団>、パリ Collectif pour un monde sans nucléaire, Paris
★川根眞也氏よりのアピール文 
 内部被ばくを考える市民研究会の川根眞也です。本日は、別の場所で
講演会を行っていますので、参加できず申し訳ありません。

 政府、原子力災害対策本部は次々と、計画的避難準備区域、居住制限
区域、帰還困難区域まで、避難指示を解除しています。飯舘村まで、2017年3月31日の避難指示解除を目指しています。

 政府は、福島県民に年間1ミリシーベルトですら、守ろうとしないばかりか、自民党、公明党の「復興加速化のための第6次提言」には守るべき線量の数字すらありません。

 空間線量0.23マイクロシーベルト/時は、年間1ミリシーベルトをはるかに超える値です。森林研究所の論文でも、空間線量で0.10マイクロシーベルト/時を超える場所では、山菜が100ベクレル/kgを超える危険性がある、と指摘しています。空間線量で0.10を超える場所では、野山のものを食べてはいけません。

 そもそも、空間線量で、放射能の健康影響評価はできません。放射性物質の種類とベクレル数で健康影響を評価すべきです。チェルノブイリ原発事故後、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアでは、セシウム137、ストロンチウム90、プルトニウム238,239,240の土地汚染で、即時住民避難か、計画的移住か、移住権利区域かを定めています。

 日本は、空間線量から年間20ミリシーベルトを恣意的に定め、住民帰還を進めています。個々人が持つ、ガラスバッヂの線量が、モニタリングポストの数値よりも低いから、と個人の被ばく管理に移行させようともしています。

 原発労働者が持つ3つの線量計は3つとも別々の数値を出すことはよく知られた事実です。ガラスバッジを作っている、日立テクノルは伊達市の議員研修会で、福島のように全方向から放射線が来る場合、3ー4割低めに出ることを証言しています。

 うそにうそを重ねて、被ばく管理をないがしろにし、小児甲状腺がんの検査も、保護者の同意抜きに行わない形に縮小化しようとしています。それを福島県小児科医会の声明を利用して。良心のある医師は立ち上がるべきです。

 福島住民帰還は、すべて政府が推し進めているようでいて、すべて、地元自治体の首長が同意しているから、進められています。広野町、田村市、楢葉町葛尾町、川内村、富岡町、浪江町、大熊町、双葉町、南相馬市、飯舘村の首長相手に要請行動を行う必要があります。

 福島県の避難者の住宅支援打ち切りも、当該自治体の首長の同意があって、行われています。福島市、郡山市、いわき市、須賀川市、相馬市、二本松市、田村市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、鏡石町、天栄村、玉川村、石川町、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町、新地町の23 市町村の首長相手に要請行動を行う必要があります。

 また、福島県内の23市町村だけでなく、少なくとも放射線管理区域に相当するセシウム137で4万ベクレル/m2を超える市町村は、住民が避難する権利がある、と考えます。そもそも、放射線管理区域は妊婦、子どもは立ち入り禁止です。学校などの教育活動は行えません。子どもが住めない地域に生活を強制することは人権侵害です。

 住民を放射能から守る放射線防護法が必要です。甲状腺検査は、少なくとも東日本全域で行うべきです。大人の甲状腺がんも多発しています。医療費は国家負担にすべきです。健康悪化が心配される子どもたちの保養施設、サナトリウムの建設が必要です。

 放射能のことで、政府を信用してはなりません。行動を政策に、形にしていきましょう。

                   2016年10月22日


                川根 眞也 内部被ばくを考える市民研究会
                   新規会員募集中!講演会も受け付けます
                   Mail:
kawane@radiationexposuresociety.com
                   HP web  http://www.radiationexposuresociety.com/
                     Mobil 080-3086-1417
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