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2013年8月24日 (土)

*蓼科リフレッシュキャンプ報告(2)-ふくしま集団疎開裁判。

リフレッシュキャンプ続き-

実は前回5日目まで書いたのですが、そこで保存したところデータ量が大きすぎたとかですっかりとんでしまい、保存してあった18日の交流会までしか残りませんでした。

なのでそのままの状態でしたが、やっと気を取り直して時間もできたことですので、

続きを書いています。

4日目は 松本市への見学会です。

途中、お子さんの一人が気分が悪くなるというハプニングがあったそうですが、お蔭で松本市の素晴らしい医療体制を知ることができ、また参加者同士の団結も強まったとのことで、大事にいたらずに安心いたしました。

Photo_3


松本では小学校・中学校を訪問し、校長先生までお出迎えしてくださったとのことです。

ただ、まだ受け入れる寮が決まっていないなど参加者が不十分と感じる問題点もあり、今後いろいろな提案をしつつ進めていく必要があるとのことでした。

学校の動画を見ましたが、さすがに木をふんだんに使ってあり木の椅子がいたるところに置いてあったり、図書館の木のテーブルや棚が気持ちよさそうで良いなと思いました。

大自然の中で子どもたちがのびのびと育っていくのではないかと感じさせる学校でした。

ぜひ、福島の皆さんが子供たちの疎開や家族そろっての移住を考えてくださるように、当面は寮の整備による子供たちの疎開、そして仕事面を含めて知恵を出し合い、移住してくださるように進めて行こうというきっかけとなったのではと思います。

この埼玉県で有機野菜を育てているねぎちゃんが子どもたちの寮の世話係をかって出てくださっているので、この地でも有機栽培し四賀地区のお野菜を福島に届けよう。また、四賀の野菜を福島で直販しようなどのお話も発展し、地域的な結びつきを強めることも提案されたそうです。

松本から参加されたあはは星人こと植木さんは福島からこちらに移住しておられ、松本市の行政の体制が大変すばらしいことなど話され、また、疎開・移住のための体制づくりに一層意欲をもやしてくださる決意をかためられたようです。

さて望月に戻って、最後の夜はキャンプファイアーでした。

Dsc00348

みんな歌ったり踊ったり、ゲームをしたりと楽しそうで、笑顔いっぱいだったようです。

私は前日に帰ったためキャンプファイアーに参加できず残念でした。


じゃんけんをして負けたら勝った人の後ろにずらずらつながっていくというゲーム。

すごく楽しそう。

Dsc00409

じゃんけんぽん! 勝ったー! 負けた―!

負けたらすぐに背中に回って仲間入りってとこがいいよね。Photo_4

Dsc00323


火に照らされた子どもたちの表情が素晴らしい。

このあと、夜の更けるまでお母さん方とお話したとのことです。

翌朝は最終日です。

残ったお米やお芋など、お母さんたちに分けて持って行ってもらいました。

福島に帰るバスに野菜の直販所に寄ってもらいたいとの要望があり、やはり、子どもたちに少しでも安心なものを食べさせたいというお母さんの愛情を改めて感じました。

ぎりぎりまで遊ぶ子どもたち。

Dsc00487

Photo_5

念願のスイカ割をやっとできました。愛媛のスイカです。

Photo_6


ねぎちゃんの周りにわらわらと集まる子どもたち。

昨日のじゃんけんゲームの勝者から順番にもらえるお楽しみ景品の時間です。

Oさんがどこからか用意してくださったノートなどのグッズを子供たちに配っています。

ねぎちゃんは子どもたちに大人気で、疲れを知らない子どもたちと動き回って

ピアノも弾いて、ダンスの先導もしてお話もして本当に素晴らしい。

松本に行ってもぜひ頑張ってほしいです。

また、疎開のフェイスブックから望月でキャンプをやっていることを知った佐久市の

市議会議員の方が訪ねてきてくださったそうです。

とうとうお別れの時です。

Photo_8



ねぎちゃんに抱き着いて泣く男の子。

Photo_7

しかし、今回参加のお母さんたちとメーリングでつながること、また

お母さんたちも話し相手ができたことで福島での再会を決めていたとのことで、いろいろと実りのあるキャンプでした。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

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