フォト

注目!

  • ★「3.11からの悪夢」   -奈良原樹里-
    6月5日アップ. ぜひ、ご一読ください! http://sayonaragenpatsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/311-ae2e.html ★★★ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  • ♦ドイツ-メルケル首相はなぜ「原発推進」から「脱原発」へ?
    http://www.youtube.com/watch?v=YvZOA1NizEg 「メルケル首相"脱原発"の裏側」 TBS報道特集2012/03/24
無料ブログはココログ

« 福島原発告訴団・関東の案内 | トップページ | 午前4時30分・テントにボードを設置。 »

2012年8月29日 (水)

保安院 まだ悪あがき やはり「ほあんいんぜんいんあほ」だ

福島から避難された木田さんのお話を東海シンポジウムのまとめで載せましたが、その時、「ほあんいんぜんいんあほ」というバッチがあり、ウケた、と書きましたが、

原発の下に断層があっても運転可能にするという新基準を導入するという、さらに考えられないことを保安院が画策しているようです。

だいたい、福島第一の事故が起きた時点で責任を問われつぶれる筈だった組織が、反省もせず、より悪い基準を画策するとはなんということでしょう。日本は活断層だらけ、地震の巣といってもよい国で、いままで専門家から指摘されても知らん顔を決め込んできたところが、事故以降、隠しきれなくなり、新たな基準で原発を生かそうとする、最低な奴らです。

 

 先日の国会事故調査委員会の委員の報告会に行きましたが、その中で言われていた事、「福島事故以後、かえって安全基準が下げられた。事故以前には、事故は絶対に起こってはいけないことで、そのための安全基準はほんの小さなミスでも起こさないのが基本であったが、ストレステストという過酷事故」に耐えうるかが基準になってきてしまっているというお話が一番印象に残りました。

 このような新基準を通さない、そして保安院を解散させなければなりません。

以下共同通信ニュース★★

原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ 


 北陸電力志賀原発=2011年6月撮影

 原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。

 保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について原発の直下にあっても、ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる。

 だが「ずれの量の正確な評価手法はまだ完全ではない」(保安院)など課題も多い。

2012/08/28 19:18   【共同通信】
★★★

« 福島原発告訴団・関東の案内 | トップページ | 午前4時30分・テントにボードを設置。 »

反原発」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1587348/46860376

この記事へのトラックバック一覧です: 保安院 まだ悪あがき やはり「ほあんいんぜんいんあほ」だ:

« 福島原発告訴団・関東の案内 | トップページ | 午前4時30分・テントにボードを設置。 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近の記事

最近のコメント

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30