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2012年6月14日 (木)

狂気の再稼働へ 反対続出 

政府は狂気の原発再稼働へと必死です。

下の画像は6月11日朝のNHKニュースを写したものです。

重要な対策が3年後でも「安全」と、全く支離滅裂な基準で

「安全確認がされた」ということを地元の福井原子力安全専門委員会が認めたのです。

そして今日14日待ってましたとばかりに時岡大飯町長が再稼働にOKを出しました。

全く、どうかしている政府と「専門家」と自治体の長たちです。

もう、フクシマを忘れたのか!!

★しかし、再稼働に反対を表明する人たちもどんどん増えています!

【真宗大谷派が本日、宗務総長名による宗派声明を発表!】

今晩は、京都の長谷川羽衣子です。

今日6/12、以前から原発の再稼働に慎重な姿勢を示していた東本願寺(真宗大谷派)が、

ついに明確な「全原発再稼働反対」声明を発表して下さいました。しかも宗務総長のお名前で!

東本願寺は 寺院数8600、信者数533万人。これだけの規模を持つ団体が明確に反対を表明した事実はとても大きく、希望を感じます。
原発問題の担当である、山内さんはいつも京都の脱原発アクションに参加して下さっていて、私たちもとても信頼を置いています。

大飯原子力発電所再稼動に関する声明>
http://higashihonganji.or.jp/info/news/detail.php?id=402
真宗大谷派は、福島第一原子力発電所の事故以来、一貫して「原子力発電に依存しない社会の実現」を目指してきました。
 私たちは、福島第一原子力発電所の事故により、ひとたび放射性物質の拡散が起これば、

取り返しのつかない事態に陥ることを、改めて思い知らされました。

そして、原子力発電の「安全神話」も「必要神話」も、経済を優先するあまり、

人間が創り出した闇であったことを認めなくてはなりません。
 今なお、福島第一原子力発電所の事故で多数の苦しんでおられる方がある中で、

一旦停止した原子力発電所を再稼w)€ト阿垢詬・海法⊃佑里い里舛茲蠅睛ダ茲垢戮④海箸・△辰燭里任靴腓Δ・・・錫鮠€凾タ ここに、真宗大谷派は、このたびの野田内閣総理大臣の大飯原子力発電所再稼動を表明されたことに対し、強く遺憾の意を表明いたします。

あらためて大飯原子力発電所はもとより、他の原子力発電所も決して再稼動することのないように、念願するものであります。

2012
612
真宗大谷派(東本願寺) 宗務総長 安 原  晃


また、

小金井市議会で緊急提案された大飯再稼働反対の意見書が6月11日賛成多数で採択されたそうです。

★以下意見書

「大飯原発」の再稼働を行わないことを求める意見書

野田首相は、6月8日、関西電力株式会社「大飯原発」3、4号機について、再稼働することを表明した。

東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島原発」という。)事故の原因究明が尽くされたわけではなく、安全対策や万一の場合の避難計画なども進んでおらず、新たな規制機関も設置されていない。前提条件も整わないのに再稼働を決断することは、許されることではない。

東日本大震災で破壊され、放射性物質を外部に拡散する重大事故を引き起こした福島原発は、原子炉内部の様子さえ分からず、どこがなぜ壊れたのかさえ分からない状況である。東京電力株式会社は、地震には耐えたが津波で破壊されたと言うだけで、原因を突き止めたわけではない。事故原因が究明されていない現状で、安全基準や対策は本来確立できない。そもそも全国の原子力発電所がどの程度の地震や津波に見舞われるのかの想定さえ見直しが迫られているのに、安全が確保できているかのように言うのは、新たな安全神話そのものである。

政府は、先に原子力発電所再稼働に当たっての安全性について基準を示したが、その中身は昨年の事故後、各原子力発電所に指示した非常用電源車の配置や机上で原子力発電所の耐震性などを検査するストレステストの実施などで、「大飯原発」の場合、事故の際に不可欠な免震事務棟の整備などは全て計画だけで済まされ、安全の名に値しないことは明らかである。

また、政府は国会で原子力規制庁法案の審議が始まったことを再稼働を決断する口実にしているが、審議が始まっただけで、新しい規制機関が設置されたわけではなく、再稼働のために法案の審議を急ぐというのは本末転倒である。

細野原発事故の収束及び再発防止担当大臣は、5月30日の関西広域連合の会議で、基準は暫定的で新しい規制機関が見直すと認めた。それならば少なくとも基準が見直されるまで再稼働を延期すべきで、暫定的などとごまかして、その前に運転を再開すべきではない。

よって、小金井市議会は、政府に対し、「大飯原発」の再稼働を行わないことを求めるものである。

以上、地方自治法99条の規定により意見書を提出する。

平成24年6月  日

小金井市議会議長 野見山 修 吉

内閣総理大臣 様

経済産業大臣 様

原発事故の収束及び再発防止担当大臣 様

内閣官房長官 様

***ここまで***********

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