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2012年4月22日 (日)

東電ずさんさまたも露呈-耐震性低い設備を30年放置-地震で倒壊

Photo_2

 福島第1原発で倒壊した開閉所の「がいし型遮断器」(東京電力提供)

福島、耐震性低い設備30年放置 東電参加の研究会指摘

 東京電力の担当者も参加した研究機関が30年以上前、「耐震性が低い」と指摘した電気設備が福島第1原発で交換されないまま使われ、昨年3月の地震の揺れで倒壊、外部電源喪失の一因になったことが22日、分かった。

 福島第1原発事故では地震後の津波で配電盤などが水没したため、この電気設備が倒壊しなくても電源喪失を免れることはできなかったが、東電の安全対策の欠陥があらためて露呈した形だ。

 この設備は、外部電源を受電する「開閉所」の遮断器。福島第1原発では重心が高い「がいし型」が使われていた。

2012年04月22日 17時52分

政府は福島第一原発事故の原因が津波だけであるかのように言っていますが、

地震でこの設備が壊れ、外部電源喪失の原因の一つになったと露呈しました。

このように、原子力産業が「安全です」という言葉は全くまやかしであることが

次々と露呈しており、それを許してきた保安院、安全委員会の責任も

非常に重いものです。

体質が全く変わっていないのに再稼働のために「安全」だと言い張る政府は、

国民の命をまったくないがしろにしています。

政府は、大飯原発再稼働がうまくいかないと見て

伊方原発でなんとか再稼働させようと動いています。

引き続き政府への抗議を続けましょう!

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コメント

老朽化してつぎはぎだらけの原子炉と周辺設備。それでもコストがかかるからとの理由でお座成りな運用実態。震度5クラスの地震で持ちこたえてるほうが不思議である。そして、政府はこれまたお座成りなストレステストで「安全」のお墨付きを押し頂いて原発再稼働ありきの姿勢、将来については毛一筋ほどの責任感もない。
まさに、愚劣の極みである。

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