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2012年3月28日 (水)

2号機水位わずか60cm  収束していない福島第一原発事故

事故から1年以上たって、やっとわかった2号機の水位がわずか60cmしかないこと。

何もわかっていない、3000人の人が健康を犠牲にして働いていても

かろうじてなんとか50度くらいに保っているだけ。

いまだに原子炉の中がどうなっているかさえわからず、

汚染水はダダ漏れ状態。あれだけ注入した水が60cmなら他はみんな

汚染水となってどこかへ流れた筈。

現在進行形の事故のことさえわからないのに

保安院・安全委員会の「原発再稼働」に向けての「ストレステスト評価」が

いかに国民の安全を無視したものであるかがわかります。

水位わずか60cm、2号機格納容器

 26日に実施した、福島第1原発2号機格納容器の内視鏡調査の様子(東京電力提供)

 26日に実施した、福島第1原発2号機格納容器の内視鏡調査の様子(東京電力提供)

(共同通信)
  • (朝日新聞) 2012年03月26日 23時04分

     東京電力は26日、福島第一原発2号機の原子炉格納容器内の様子を工業用内視鏡で調査し、水位を確認したと発表した。水位は格納容器の底から60センチの高さで推定より大幅に低かった。水温は48.5~50度で、推定でしかなかった格納容器内の水の状態が初めて確かめられた。

     調査は1月に続き2度目。前回は水位が確認できなかったため、倍の長さの20メートルの内視鏡(直径8.5ミリ)を使用。格納容器の貫通部から底部に下ろした。

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