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    6月5日アップ. ぜひ、ご一読ください! http://sayonaragenpatsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/311-ae2e.html ★★★ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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2012年1月

2012年1月27日 (金)

テント退去命令抗議集会(27日)

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枝野経産相のテント退去命令に抗議する集会が16時からテント前で開かれ、

約700人の市民がぞくぞくと詰めかけ道路を埋め尽くしました。

ここで、「テントを守り抜くという決意を新たにしました。」

本日午前1時、中国電力島根原発2号機が定期点検のために停止し、

これで、全国54基の原発のうち、動いているのは3基だけとなりました。

枝野経産相自身が「原発ゼロでも今年の夏は乗り切れる」と本日記者会見で述べました。

このことから昨年夏の計画停電など、「原発がないと電気がたりなくなる」

と国民を騙すために大々的に行われた宣伝だということがわかります。

そんな中で、東電は「原発の再稼働と家庭部門の電気料金値上げで黒字化」を

すると発表し、三井住友銀行は原発の再稼働を条件に東電に融資するとしています。

なんとしても、再稼働を止めるためにもテントを守り抜きましょう!

速報経産省前テント広場記者会見

速報経産省前テント広場記者会
本日27日13時より、霞ヶ関の弁護士会館にて撤去要求に抗議する経産省前テント広場の記者会見が行われています。

会見で福島から来た女性たちは、

今、福島の子供たちは大変な状況です。
福島の誰に聞いても「事故収束なんてとんでもない」「何も変わってないじゃないの」と言っています。
しかし、収束宣言を受けて福島もう大丈夫なの、という声も聞かれ、忘れ去られようとしています。
と涙を浮かべていました。
「私達にとって、テント広場は本当に重要な場で、交流の場で、希望です。」
「テントがあることによって、全世界から注目され、私達もここに来て励まされている。」「何をしていいかわからないという人もここに来て勇気をもらっていくそうです。」
「今日はテントが危ないということで、緊急に福島からやってきました。」
「ここが取り壊されないように皆さんの力で残して下さい!」
と訴えていました。

2012年1月25日 (水)

緊急! 1月27日 経産省テント前へ

9

11日から設営されている経済産業省前テントは、反原発、原発再稼働反対

福島の子どもたちを守れ、などの運動の象徴として、

国内の反原発を望む人達、全世界の反原発を訴える人たちから支持されてきました。

経済産業省はこのテント撤去の暴挙に出ようとしています。

これは原発再稼働に向けての策動の大きな動きです。

これに抗議して

27日(金) 13時~  弁護士会館10階 1006号室にて

             抗議の記者会見を行います。

また

同日 16時から テント前にて抗議集会を開きます。

テントの撤去を27日17時までにするようにと経済産業省は要求しています。

撤去させないために、一人でも多くの人の参加をお願いします!!

国会前座り込み

国会前座り込み

通常国会開会を迎えて、「放射能汚染から子供たちを守る国会議員の会」(仮称)を立ち上げてくれるように要求して、1月24日から国会前座り込みをしています。
行動の中心は9条改憲阻止の会です。
さよなら原発みなとも昨日から参加しています。
意欲的な議員も何人かいるようです。

昨日の雪がまだ残っていますが、朝は陽射しがあり、暖かです。午後は寒くなるそうです。

場所は国会議事堂の北側、衆議院第二議員会館前です。
土日を除いて31日まで、10時から16時。ご参加ください!

2012年1月23日 (月)

東京~郡山の放射線量を計測しました。

◇東京~郡山の放射線量を計測しました。   1月23日

                     さよなら原発みなと 宮口高枝

 週末、郡山で震災による女性への暴力、心のケアなど電話相談対応への相談
員の研修があり先ほど帰ってきました。電車内や郡山についてあちこちで計測
しました。

 21日の日は雪が降り始めていました。22日一晩中降って曇り空でした。
積雪10㎝ぐらいで22日のほうが前日より線量が多かったです。やはり雨や
雪の日は多くなるようです。

 参考までに下記計測した結果です。

 21日 積雪少量
     東京駅車内    0.14~0.12マイクロシーベルト
     大宮駅車内    0.05~0.08
     宇都宮駅車内   0.15~0.18
     郡山駅車内    0.23~0.27
     郡山屋外     0.25~0.28
     郡山参画プラザ 0.16~0.17
     ホテル室内    0.12~0.13
 22日 積雪10cmくらい 曇り
     ホテル内      0.12~0.14
     郡山駅前花壇上 0.56~0.57
     郡山駅屋内    0.28~0.26
     大宮駅車内    0.09
     東京駅車内    0.08~0.09

計測機器:エステー化学 AIR COUNTER

2012年1月21日 (土)

今後の主な予定-1月21日

1月24日(火)~31日(火) 福島の子どもの避難を求めて

  10:00~16:00      国会前で座り込み

2月5日(日)13:00~ 浜松町北口で署名活動

  11日(土・祭日) 再稼働阻止集会・デモ、代々木・ケヤキ並木、11:00~

  21日(火)18:00~  田町駅東口で署名活動

3月11日(日) 郡山にて原発震災1周年の全国集会

         東京でも集会・デモを準備中

4月20日(金) 反原発・東京南部アクション(大井町・キュリアン)

お問い合わせは echi480@aurora.ocn.ne.jp

2012年1月20日 (金)

ストレステスト意見聴取会-乱入したのは警察

18日ストレステストの意見聴取会の続報

別館前抗議行動動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=L18Ejhlm_YM&feature=related

L03b0330 Photo

下記は、傍聴に行った仲間の報告です。

あまりにも傲慢な原発推進者たち

                                さよなら原発みなと   佐藤れい子

8(水)1615分から行われた 「第7回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に係る意見聴取会」という

長い名称の傍聴会に行きました。

いわゆるストレステストの評価を容認するというものです。

いま定期検査で止まっている原発は、私たち反原発運動の高まりのなかで再稼働できていません。

それを何とか再稼働しようとする一つ目の扉をこじ開けようとしているのです。

テレビの報道では「乱入した」とか、最初に部屋に入った杉原さんの抗議の場面ばかりが流され、あたかも力づくで

押し入ったかの様な印象を与えていましたが、実際は報道や委員たちに続いて入っただけです。

その後の抗議も何ら混乱なくそれぞれが意見を訴えました。

おもな要求は 1.三菱重工から献金を受けた岡本幸司(東大教授)、山口 彰 (大阪大教授)、阿部豊(筑波大教授)三名の退任。

2.傍聴を同室で認めること。です。

そして福島から来た女性が 「福島原発はまだ収束していません。毎日モクモクと煙をあげています。私たちは毎日被曝させられて

いるんです。この状況を知らないはずはありません。皆さんはどう思っているのですか?答えてください」 と悲痛な声で訴えました。

委員たちの誰も一言も声を発しません。

彼女は毎日の放射能との戦いの生活、矢も盾もたまらず駆けつけたものの会議の場所がわからず捜してとても疲れたと、

見るからに疲労困憊していました。

近所の4歳の子が 「おばちゃん、僕が大人になったら○○マンになって放射能をやっつけるからね」と言ってくれます とも。

「誰か答えてください。岡本さん、答えてください。」再三の問いかけにも委員達は鉄仮面のように無表情を貫くばかりです。

最後まで部屋に残られた後藤正志さんは「今日びっくりしたのは、大飯3,4号機をこの場で安全だと決めつけようとしたこと。

問いかけたことについて答えが全部出ているわけではない。再質問も出しているのに、その答えも出ていないのに評価済みと

しようとしている。詭弁以外の何物でもない。原発の潜在的な危険性も 、その他の危険性についても何も答えていない」と

怒って発言されました。

原発推進者たちは野田政権になってがっちりスクラムを組み直し攻勢を強化してきています。

再稼働は絶対に阻止しなければ彼らはもっともっと攻撃してきます。

皆で知恵を出し合い、力を合わせ『再稼働 絶対阻止!』で頑張りましょう。

最低限実現しなければならない課題だと思います。

転送大歓迎です。

2012年1月19日 (木)

インチキストレステスト聴取会-警官を導入し傍聴者を排除

昨日行われたインチキなストレステスト意見聴取会への抗議に

さよなら原発みなとも急きょ駆けつけました!

別館前での抗議行動・集会に参加するとともに傍聴にも参加しました。

P2012_0118_151128

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 山本太郎さんも金まみれの委員が3名も参加する委員会に抗議!

 金まみれの司会進行役岡本に似せてヒゲをつけてパフォーマンス。

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           別館前で抗議する人々

           それぞれ抗議集会で意見を述べています。

杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんの報告および

阪上武さん(福島老朽原発を考える会)の報告を転載します。

☆★

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。昨日18

のストレステスト意見聴取会の傍聴や寒い中での抗議アクションに参加さ

れた皆さん、そして、経産省や保安院などにファックスや電話、メールな

どで抗議の要請をされた皆さん、本当にお疲れさまでした。「想定外」の

行動となりましたが、当たり前の声を力いっぱいぶつけることが出来たと

思います。

市民を完全に排除し、「利益相反」の3委員を解任しないばかりか、委員

の後藤政志さん、井野博満さんをも事実上排除して、11人の委員中の半数

にも満たないわずか4人の御用学者のみの参加で行った「聴取会」など

完全に無効です。保安院側の情報のみを根拠に、会見で傍聴者を「悪者」

に仕立て上げ、なぜか御用学者に向かって「不快な思いをさせた」と謝罪

した枝野経産相にも強く抗議しておきます。

まずは、傍聴された阪上武さん(福島老朽原発を考える会)の報告を転送

します。ぜひご一読ください。 [転送・転載歓迎/重複失礼]

<報道より>

関西電力大飯原発ストレステスト専門家会議 3時間遅れで開催、

「妥当」との審査結果(FNNニュース、119日、動画)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215552.html

「密室」判断に憤り=反原発派「逃げるな」―傍聴求め怒号も・意見聴取会

(時事通信、118日)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2012011800942

ストレステスト会議 開催できず(NHK118 188分、動画)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120118/t10015365591000.html

大飯原発:34号機の安全評価「妥当」保安院が初判断(毎日、119日)

http://mainichi.jp/select/biz/news/20120119k0000m040070000c.html

★枝野経産相、保安院に抗議の集中を!地元選出国会議員にも要請を!

   ↓   ↓   ↓   ↓

【経産省】

大臣官房 (TEL03-3501-1609

広報 (FAX03-3501-6942

【枝野幸男経産相】

[国会事務所]

FAX03-3591-2249   TEL03-3508-7448

[地元・大宮事務所]

FAX048-648-9125 (TEL048-648-9124

E-mailomiya@edano.gr.jp

【原子力安全・保安院】

代表 (TEL03-3501-1511

広報課 (TEL03-3501-5890

原子力安全技術基盤課(ストレステストを担当)

FAX03-3580-5971 (TEL03-3501-0621

メールによるお問い合わせ:ご質問・ご意見(保安院HP)

https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

みなさまへ(転載転送可)

本日のストレステスト意見聴取会についてのご報告です。

 保安院は本日、関西電力大飯原発3・4号機のストレステスト結果を「妥当」

とした結論をまとめ、意見聴取会に提出しました。しかしその意見聴取会は、市

民を締め出し、直接の傍聴もモニタを通じた傍聴もない、密室審議でした。保安

院は市民を完全に閉め出した状況でストレステストを妥当とする評価を出すとい

う暴挙に出たのです。井野さんと後藤さんの2名の委員は、傍聴のない審議には

応じられないとし、その会議には参加していません。意見聴取は十分行われたと

はいえず、今日の会議は無効にすべきです。

<ドキュメント>

 会議場には、杉原さんら市民20名余りが入りました。私は4時すぎに、少し

遅れて郡山の方と10階のモニター別室ではなく、11階のリアル会議が行われ

ている部屋に向かいました。テレビは「市民団体乱入」などと伝えていましたが、

すんなりと部屋の中に入れました。乱入でも何でもありません。

 20名くらいの市民が、傍聴者を締め出しての審議を批判し、傍聴者を入れて

の審議と利益供与を受けている委員の辞任を求めました。いっしょに入った郡山

の方は、福島の深刻な状況を伝えていました。こんな状況でなぜ再稼動について

議論できるのかと。さらに委員に「福島の事故は本当に収束したのですか?」と

問いかけていました。答えた委員は誰もいませんでした。みなうつむいて市民側

の訴えに反応しまいとしていました。

 会議は開始1時間以上たっても始められず、警官が廊下に並び、私服がうろつ

くという異様な状況でした。とても議論ができる状況ではなく、普通なら流会、

後日仕切りなおしでしょう。

 しかし保安院は、流会の宣言をせず、今日の対応について協議すると言って、

委員を外に連れ出しました。井野さんと後藤さんは応じられないと残りました。

5時半から枝野大臣が、部屋に入った市民を批判する会見を開きました。

 その後、保安院は、関電とJNESの説明者も連れ出しました。何が何でも今日中

に決めるということでしょう。こちらは、流会にせよ、もし今日やりたければ講

堂を確保して傍聴希望者全員を入れることと、利益供与を受けた委員を出席させ

ないことを条件に出しました。

 しかし7時20分になって、保安院は、会合を別の会場で再開する、会場には

マスコミを入れるが傍聴者は入れないと宣言、部屋には、井野さんと後藤さん、

それにマスコミと市民が残っていましたが、一体どういうつもりかと保安院を取

り囲んで聞いていました。

 その後、保安院の別の担当者が、井野さんと後藤さんに、別室での会合に参加

して欲しい、さもなくば欠席扱いにするぞと、お二人は、市民の傍聴が前提、傍

聴ができない密室審議は審議そのものが認められないと抵抗しました。保安院が

出て行くと、その場は自然と市民側の記者会見場になりました。その後、会場を

後にし、別館の前で続いていた屋外の市民集会に合流しました。

<これから>

 すぐそばで傍聴を希望する市民の意思よりも、IAEAが来る前に手土産を優先す

るという許されない暴挙だと思います。しかし、みなさんの力により、傍聴完全

排除という形式でしか審議をさせなかったことは成果だと思います。IAEAの調査、

4大臣の承認、そして地元の了解と、まだハードルがあります。

 

 さらにハードルを儲けようと、国会の事故調が徹底した原因究明を行うまで再

稼動の判断をしないよう求める文面の議員署名を集めます(19日14時参議院

議員会館ロビー集合)。さらに26日には、再処理問題と原発運転再開問題に焦

点を当てた政府交渉を準備しています。26日13時参議院議員会館ロビー集合

です。こちらにも是非足を運んでください。集会デモも予定されています。がん

ばりましょう。

阪上 武(福島老朽原発を考える会)

ヘルプページ:   http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/

グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/midori_mirai/

グループ管理者: mailto:midori_mirai-owner@yahoogroups.jp

脱原発世界会議 2012・1・14-15

1月14日、15日 パシフィック横浜で脱原発世界会議が開催されました。

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     会場では沢山のブースがあり、写真展やこどもプレスなどの工夫も。

     原爆写真展の前で。

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会場に設けられていた、「ここでこんなことをやっています」のパネル。

「さよなら原発みなと」も付せんを貼りました。

以下報告です。

本当の『脱原発』を願って

1月14日、15日 パシフィック横浜で開催された脱原発世界会議に参加しました。

私はブースの応援スタッフとして入ったので、ブースの様子を中心に報告します。

 3か所のブースエリアの中で私の入った303エリアは40のグループがありました。

一畳にも満たない程の狭いブースでしたが、それぞれ多彩に工夫されどこも中身の

濃い場所となっていました。

北は北海道の「Shut泊」・南は九州「玄海原発プルサーマル裁判の会」そして世界会議ならではの「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)・「アウシュビッツ平和博物館」など多岐にわたりました。

その中でひときわ小さなブースがありました。一ツ橋大学の可愛い女子大生のサークルでした。この原発事故のあと最近結成されたものとか。まだこういう事案取り組みに慣れてなくて、何をするにも手探り状態だし、学内でなかなか認知されなくてめげてしまいそうだと言いながらも、2日間しっかりと対応していました。

そして私が応援に入ったブースでも、「手伝って!」の声がかかったからと、これまで原発のことなど深く考えたこともなかったと言う人たちが何人も駆けつけてくれました。

この様な初めて参加するという人たちを呼び込めたと言う点で、この会議は意義があったのかとも感じました。

 2日間で11,500人、デモの方も4,500人(共に公式発表)もの参加人数だったとか。

この大きな動きを今まで無関心だった人にも広げ、更にもっと強い運動にして本当の『脱原発』を実現させなければと強く思いました。

こちらはヨーカンさんの報告です。

2012.1.14(土)15(日)

脱原発世界会議が横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜で行われた。

世界各国から人々が参加するので 私も14日は会場に9時半すぎに到着。

1/141時から開会イベントがあるので皆、準備にいそがしい。私は3階の303号室の展示ブースの部屋に行く。

「上関(かみのせき)原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~」が企画している展示コーナーの写真のかざりつけなどを手伝いました。かわいいスナメリや 世界ではほぼ日本にしか生息していないカンムリウミスズメの写真、竜宮城のような美しい海の中の写真など展示しました。

上関原発(山口県)は計画がはじまってからもう30年間も反対し続けています。その中心となっている人々は上関原発予定地からすぐ(5㎞ぐらい)の所にあるハート型の島 祝島の人々です。豊かな海にかこまれて一本釣りが行われています。電力も自前という事で屋根を利用した太陽光発電も第1号機が完成しました。

福島であんな悲惨な原発事故が起こり、放射能のため人々は追われ苦しんでいます。

今年の1月1日にあった地震のあと又、セシウムが高くなっているという報道もありました。

なのに又新しい原発をつくるつもりなのでしょうか。原発は稼働40年 その間に放射能をつくり続け環境にも放出します。

使用済燃料はどんどんふえ続け、その置き場所も日本にはありません。たかが40年間 電気をつくるために、なんと大きなぎせいでしょうか。

美しい上関の海も福島のような悲しい海にしてしまうのでしょうか。

まだ続けるつもり まだわからないの 政治家や企業家たちよ!!

日本に必ず地震はやって来ます。第2第3の3.11が来る前に原発を廃炉にしましょう。

全世界の生物に対しての責任があるのです。

「上関原発どうするの?」で企画した集会には上関から高橋さん 祝島から木村さんが現地の話と上関のスライド上映がありました。

参加者の質問で外国の女の人でしたが「福島原発の事故後の上関町長選挙でなぜ原発推進者が当選したのでしょうか」というのが印象的でした。

そのあと 「六ケ所の核燃を頼らない村づくり」に参加しました。六ケ所村から菊川さんと「六ケ所村ラプソティー」の映画監督の鎌仲さんのトークセッションです。福島の大事故を経験しても原発廃炉へかじ取りが出来ない日本人。

青森でも福島事故後の県知事選で核燃推進派が当選しました。

鎌仲さんは となりの人に脱原発を話していく事の大切さを語っていましたが、さてさてという事で二日目1/15(日)は

「原発止められる」というイベントに参加しました。

スピーカーは ミヒャェル・ザイラ(ドイツ.男) ミランダ・シュラーズ(ドイツ.女) アイリーン・スミス(日本.女) 金子勝 河合弘文

・ドイツも推進派がサッカー試合中に電気をとめたりして原発がないと電気がないとアピールしたりしていたが今は推進派は少数派になっている。

・河合さんの話で 世界地図をつかった説明が心に残っている。世界の地震多発地域と原発立地がかさなり合っているのは日本だけ。それも54基もある。その他、高速増殖炉「もんじゅ」六ケ所村の「再処理工場」は二つとも実験中の事故で動きがとれなくなっている。それにもかゝわらずばく大な予算(10兆円以上)を使い続けている。それなのにやめようとしない。

全く何を考えているの 日本人!! というところだが今日(1/19)の新聞に保安院が大飯原発ストレステスト.OKというニュースがのっている。

暗い気持ちになるが自分の出来るかぎり原発に反対していきたい。

世界会議に参加した人々 特に外国の人々が日本政府(経済産業省)に

原発NO!!を言って下さい。

この文章を読んで下さった あなたも…

        2012. . 19 (木)

                by ヨーカン

2012年1月 9日 (月)

新年、第一回目の署名活動

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            1月8日、浜松町駅前で第一回目の署名活動

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            署名終了後、新年の誓いも新たに記念撮影

2012年1月 7日 (土)

今後の主な予定

1月8日(日) 浜松町駅北口で反原発の署名活動(13:00~14:00)

1月19日(木) 田町駅東口で反原発の署名活動(18:00~19:00)

2月11日(土・祭日) 再稼働阻止集会・デモ、代々木・ケヤキ並木、11:00~

3月11日(日) 郡山にて原発震災1周年の全国集会

         東京でも集会・デモを準備中

12月11日デモ

  

1211dai

12月11日、再稼働阻止のため電力会社8社をめぐり抗議し、経産省を包囲するデモ。

                            東京電力前にて(週刊MDSより転載)

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