注目!

  • ♦5月27日(日)3時からシール投票
    原発再稼働、反対、賛成のシール投票 第2回 5月27日(日)の午後3時から5時まで、 浜松町駅前で行います。 飛び入りスタッフ大歓迎です!
  • ♦ドイツ-メルケル首相はなぜ「原発推進」から「脱原発」へ?
    http://www.youtube.com/watch?v=YvZOA1NizEg 「メルケル首相"脱原発"の裏側」 TBS報道特集2012/03/24
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2012年5月20日 (日)

5月20日 浜松町駅前でシ-ル投票をやりました。


今日は浜松町駅前で「さよなら原発1000万人署名」を集めるグループと「再稼働とがれき問題のシール投票」を呼び掛けるグループに分かれて活動しました。

2時間の投票時間のうち、最初はなかなか参加しにくいようでしたが、

だんだん参加者が増えました。

201205201

例えば、一緒にいた人を「みんながちゃんと考えないとよくならないんだから」と

言って投票に誘ってくれる人もいました。

また再稼働には反対だけどがれき処理はよくわからないという人に説明すると

「勉強になりました。ありがとう」と言ってくださる人もいました。

「お疲れ様です。飲んでください。」と缶コーヒーをくださる若い男性もいました。

3時過ぎて片付けている時に近づいて来た方がいたので「投票してくださいますか?」

というと「はい」とやってくださった男子学生の方も。

201205202

傾向としては、女性で再稼働に賛成という方はいないようでした。

また、若い男性も自分から近づいて再稼働反対に投票してくれる方が多かったです。

201205203

今日の結果です。

再稼働に反対 40票

再稼働に賛成  6票

がれき受入れ 反対 17票(右側がキレているのでもう少しあるかも)

がれき受入れ 賛成 13票

再稼働には反対票を投じる人が圧倒的でした。

がれき受入れに関しては政府の「絆」宣伝が大々的になされているので

心配していましたが、賛成よりも反対の方が上回りました。

がれき受入れは賛成の方も「よくわからないけど」という方も多かったので、

宣伝活動をもっとやる必要性をとりわけ感じました。

次回は5月27日(日)の午後3時から5時まで、同じ浜松町駅前で行います。

飛び入りスタッフ大歓迎です。

2012年5月19日 (土)

5月18日官邸前抗議―2

夕方6時32分に溜池山王駅5番出口を出て官邸前に向かいました。

すでに首相に抗議するたくさんの声が聞こえていました。

首相官邸を取り巻く道は集まることを禁止されていて、いつも横断歩道を

渡った反対側の道のしかも下の図のように国会記者会館から衆議院第二別館の

方に並ぶのです。

そうすると、絵的に官邸から見えるのは横断歩道前にいる人たちだけという風に

なるんですよね。少なく見えるんです。これが警察の陰謀ですよね。

仕方ないので私も横断歩道を渡って皆さんに合流しました。

Photo

0518

上の地図のカメラと書いた所から撮った写真です。

本当はこの左側の人たちの後ろに沢山の人がいるんです。

この後ろが上り坂なら沢山の人が見えていいんですが下り坂なんです。

日の丸が見えますが、この旗を持った人も原発反対と叫んでました。

野田内閣が狂気の原発再稼働をいよいよやるつもりというニュースが

流れて、800人以上の人が集まりました。

ここの抗議はとにかく首相に物申したい人はマイクを持って喋ってくださいというもの。

本当に組織的な発言はありません。

初めて話す人も多いようです。涙ながらに訴える人、怒りを抑えきれず震える声で話す人

など、本当に何かしなくちゃと思って参加している市民レベルの集まりです。

特に今は「停電テロ」について怒っている声が多く聞こえるのと、

福島の子供たちの被曝をなんとかしろ、という声などが印象に残りました。

今日も地震があり、怖かった、福島4号機がこれ以上壊れたら東京も避難しなければならなくなる。今やるべきことは再稼働じゃなく、事故の本当の収束と子供たちの避難だと

とにかく、再稼働反対の声を大きくしていきましょう!

毎週金曜日の夕方、官邸前でやっています。

誰でも言いたいこと言えます。あなたの怒りを抗議の声を届けましょう!

2012年5月18日 (金)

5.18官邸前アクション


官邸前アクションに多くの市民が詰めかけました。原発やめろ!今すぐやめろ!

廃炉!廃炉!廃炉!の声が響き渡りました。

大飯3、4号機フル稼働に6週間かかると判明


杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)からの情報ですです。

[転送・転載歓迎/重複失礼]

野田首相は昨夜(517日)のNHKテレビ「ニュースウォッチ9」で、

大飯原発34号機の再稼働を最終判断する時期について、「もうそ

ろそろ、その判断の時期は近い」と述べました。

             ↓

首相 大飯原発運転再開”近く判断”(NHKニュース、517日、2314

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120517/k10015198931000.html

この発言の背景には、大飯34号機フル稼働に6週間かかると判明

したことがあるかもしれません。

             ↓

★関西電力 大飯原発「フル稼働に6週間」(MBS毎日放送:動画あり、517日、2358

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120517111000569089.shtml

34号機で補助ボイラーが1つしかないため1機ずつしか作業できない」

34号機とも1年以上停止しているため、通常よりも点検に時間がかかり、

フル稼働には1機あたり3週間、合わせて6週間必要」

「仮に今月末に再稼働を決定したとしてもフル稼働できるのは7月中旬以降

となり、節電要請が始まるとみられる7月初旬に間に合わない可能性」

ちなみに、中川智子宝塚市長と面会した中根康浩経済産業政務官も

5月末頃までには再稼働を判断したい」と発言していました。

                  ↓

100キロ圏自治体の理解を」大飯再稼働(朝日兵庫版、510日)

http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001205100006

【来週にも、西川福井県知事招いた閣僚会合の可能性!】

そして、来週にも野田首相ら4閣僚(プラス仙谷由人ら)が会合を開き、西

川福井県知事の出席を求める調整が始まっているようです。もし西川知

事出席の閣僚会合が強行されれば、再稼働への決定的な儀式となります。

(閣僚会合が強行された場合は緊急の官邸前アクションを行います)

<関係閣僚会合に福井知事招致へ> (読売、516日)

政府は、関西電力大飯原子力発電所34号機(福井県おおい町)の再稼働

問題で、来週にも野田首相と関係閣僚による会合を開き、福井県の西川一

誠知事にも出席を求める方向で調整に入った。(略)

★西川福井県知事に「官邸に行かないで」「危険な再稼働を受け入れないで」

「原子力ムラではなく県民・住民を守って!」の声を大至急届けてください!

(短いもので構いません)

        ↓

<西川一誠福井県知事> 

FAX 0776-20-0622 (知事へのおたより係)

(メール) http://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html

または、 kenmin-s@pref.fukui.lg.jp

※例えば、こんな危険性も発覚!

大飯原発近くの斜面が崩落の恐れ 関電解析、14年度に工事へ

(共同通信、514日)

http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012051401002227.html

野田内閣が近く大飯原発の再稼働を最終判断

昨日のNHKの番組で野田が近く再稼働を最終判断すると述べました。
本当に、「殺人内閣」といいたい。
福島事故も収束していない。子供たちは放射能にさらされたまま。
事故の検証もできていない。事故時の対策もできていない。
それに電気は全く逼迫していない。

なのに、なのに、なにがなんでも再稼働するという。
「立地自治体を含めて一定のご理解をいただいたと判断するなら」
これって、どういう意味ですか? 含めてって、どこのことですか?
一定のご理解ってどういいうことですか?
判断するならって、だれが判断するんですか?
なにもかも曖昧で、どこに「責任を持って」いるんですか?

本日夕方の首相官邸包囲にぜひ多くの参加を!!
本当の正念場です!

【日 時】5月18()18時から20時を予定

【場 所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)

【呼びかけ】首都圏反原発連合有志(http://coalitionagainstnukes.jp

詳細情報は http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=504 に掲載されます。

以下エキサイトニュース
首相、大飯再稼働近く判断 「責任持って決定」
2012年5月17日 23時41分

 野田首相は17日夜、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を近く最終判断する意向を表明した。NHK番組で「立地自治体を含めて一定のご理解をいただいたと判断するなら、責任を持ってそういう意思決定をしたい。判断の時期は近い」と述べた。月内にも枝野経産相ら関係3閣僚と会合を開く

2012年5月17日 (木)

2012 5月16日 モーニングバード 関電電力不足を5%に変更 コロコロ変わる

本日5月17日のモーニングバードでも関西電力の電力不足計算がコロコロ変わり、

5月15日には5%だと言っていることについて等の特集がありました。

この中で、元経産省官僚の古賀氏が

今の関電・政府のシナリオは第2のシナリオで、さらに第3のシナリオは

「故意に火力発電所の事故を収束しないなどして「停電テロ」を行い、

「もうたまらん、原発を再稼働してくれ」と中小企業などに言わせる。

ということを懸念している」と話していました。

記者も、元経産省にいた人が言っていることからしても、やりかねないという

ことでしょう。と警告していました。

本日の動画を探しましたが、まだのようです。昨日のモーニングバードを

見つけました。モーニングバードよくやってくれています。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1882.html

上記は

みんな楽しくHappy♡がいい♪

というブログですが、資料になる動画が沢山あり、書き出しもやってくれています。

転記は自由にどうぞということですので、お借りしました。

ココログは動画を直接貼れないようなのでいつも写真にとって貼り付けていて

ちょっと面倒なのです。でも広告が少ないのでココログにしてます。

動画を見たい方は上記のアドレスをクリックしてください。

20120517

赤江:
さて続いてですが、これまで関西電力は14.9パーセントの電力が不足すると言っていました。
ところが昨日足りない電力はこちら、5%だと発表したんです。

羽鳥:
うーん・・急に下げましたね。



ーーー5%になった理由についてVTRーーー

昨夜の報道ステーションとほぼ同じなので略ーーこちらを参照して下さい↓
関電が突然表明・・・ 電力不足「新試算」を検証5/15報道ステーション(内容書き出し)

ーーーー

羽鳥:
松木さん、率直にどうですか?
14.9%が5%になるというのは、この数字の変化のオドロキっていうのはどうですか?

松木安太郎:
これだけ専門家がきちっと計算して、こんなに差が出るのか!っていう数字ですよね、コレ。

赤江:
そうですよね~。ちょっと大きく変わりましたよね。
改めてこちらをご覧いただきますが、



この関西電力が今年の夏に不足しているだろうとしている試算の経緯ですけれども、
今年の4月23日の時点では16.3%関西電力管内では足りませんよという事でしたね。
これは全国的に非常に頭出した数字で驚いたんですけれども、
それが5月に入りまして、おい原発を再稼働しても、やっぱりもうちょっと見積もっても
14.9%と、足りないんですと言うような発表でした。

羽鳥:再稼働してもですよね

赤江:
してもだったんですが、
それから3日後に大飯原発を再稼働すれば何とか足りますよという試算に変わりまして、
で、昨日はですね、
他の会社から融通をお願いすれば、5%ということで、いけるんではないでしょうかと。

羽鳥:「再稼働しなくても」という事ですよね。

田畑正:
という事だと思いますね。

羽鳥:
なんでこんなに変わるんですか?
最初再稼働しても14.9%足りないと言っていたのが、再稼働しなくても5%という・・・
これは相当な変化ですよね

田畑:
ま、関西電力側の立場に立てばですね、14.9%という数字が広まったからこそ、
いろんな核電力会社に融通をお願いできる環境になってきたという事なんでしょうけれど、

羽鳥:なるほどね、それで大変だという事が広まったと、

田畑:ええ

東ちづる:
じゃ、それは計算の上でそういうふうな発表の仕方をしたという事ですか?
関電さんがおっしゃっているのは、自分たちが努力をした、改善したという言い方をされているでしょ?
それで5%になったという言い方をしているんですよね。

田畑:
ま、いろいろと古賀さん達が、大阪府市統合本部がですね、いろいろと
これはどうなっているんだ、あれはどうなっているんだと問い詰めてなかなか答えなかった。
それがようやく答えが出初めて、ま、ここまできたという事ですね。

赤江:
ずーっと問い詰めていらっしゃいました、大阪府市統合本部で特別顧問を務めていらっしゃいます
元経済産業省の幹部の古賀茂明さんと今朝は電話をつなぎます。
古賀さんおはようございます。よろしくお願いいたします。

古賀茂明
おはようございます、よろしくおねがいいたします。

羽鳥:古賀さん、最初から5%という数字は出せなかったんでしょうかね?

古賀:
いや、それは本気になれば出せた筈なんですね。
ですけど、彼らにも色々都合があって、
あんまり早く出してしまうと、さらに、
「もっとその上にこれができるじゃないか」、「あれができるじゃないか」と我々に言われてですね、
どんどん上積みされていくと、
結局「原発動かさなくても十分に足りるね」というところに持って行かれちゃうのでですね、
それを恐れてずっと出さなかったのが、
ま、もう大体ここまでくれば時間がないだろうという事で、
いまでも5%足りないって言っている訳ですよね。
ですから、この5%のところを埋められなければ、結局「原発動かせ」と、そういう話になってくるので、
ま、彼らにしてみれば、「もう時間切れで、今出しても何とかなるだろう」と、
そんな感じになってきたんではないかと私はみています
けれど。

羽鳥:
実際に何度も直接会われて会議をされて、
対応とか印象とかは変わってきていますか?

古賀:
いや、基本はね、変わっていないんですよ。
要するに、もう本当に時間がないので、必死になっていなくちゃいけないんですね。
僕、昨日も言ったんですけれど、
たとえば会長とか社長がですね、もう日本中歩き回ってですね、それで
「少しでも節電して下さい」って「少しでも電力を売って下さい」っていうのを、
関西電力管内はもちろん、その外からだって買ったりできるんですから、
「もう、土下座してでもそれをやるべきじゃないんですか?」という話しをしたんですね。
「そういう努力が全然見えないじゃないですか」という事を言ったんですが、
回答は全然なくてですね、むしろ逆に「国とか自治体の方にもいろいろお願いしたい」と切り替えてくるというような、
そういうやりとりを、ま、未だにしているという事なので、
ま、ちょっとこのまま行くとですね、本当に「ちょっと足りないぞ」というところを押し通されてしまう可能性があるので、
あの、我々ん方からはですね、さらに新しい提案を出した数字を入れてですね、
「十分足りるんじゃないか」という話しも出していますんで、
さらにこれからもっともっと具体化して数字が積み上がっていくというふうに持っていきたいなと思っています。

羽鳥:ここまでの変化を見ると、また数字が変わるんじゃないかなという可能性も考えちゃうんですけれど、

古賀:
そうですね、まだ積み上がってくると思いますし、
実は昨日も東京の方でですね、東京電力のほうから
「100万kW位は関西の方に融通できますよ」
という話が入ってきているんですね。
だからそれを積み上げていけばですね、さらに不足分は、半分ぐらのところにまでなっていくという事になりますので、
もう一息のところにまで来ている

羽鳥:古賀さんの感覚からいくと、結局足りそうなんですか?電気は。

古賀:いや、もともとね、足りるんですよ。

羽鳥:足りるんですか?

古賀:
これはたとえばピークのですね、電力量の計算の仕方とかですね、
とても、あの、全部水増しになっていまして、
要するに各電力会社のピークを単純に足して、「これがピークです」と言っているんですけれども、
実際にはそういう事は起こらないんです。
全部の電力会社、違う日、違う時間にピークが来るじゃないですか。
だから、今まで起きたことがないような架空の数字として、
「全ての電力会社のピークがいっぺんに1時間帯に重なったらそんなになるんです」と言うところを
ベースにいま計算していますので、
そういう、起きたところもない事をベースに「足りない足りない」という話をしているんで、
そこらへんも、昨日もですね我々の方から提示をして、
そういうところの見通しももう一回変えてやり直せるんじゃないかという事もやっています。

宇治原史規:
あのすみません、一つお聞きしてもいいですか?
ネガワット取引というお話が出ていましたけれども、
今の説明では電力会社が節電した電力を買い取るというか、お金を払うという説明だったと思うんですけど、
そのお金は電力会社のどこから出るんだ?というのか、
費用がかかれば、電気料金にのかってくるというのが総括原価方式何ですけれども、そのお金はどこから?

古賀:
実は、「足りない」という話を「足りる」というふうにしていく時にですね、コストがかかるわけですね。
そうするとその次に出てくるのが「コストがかかったから値上げさせて下さい」と、ま、
東電と同じ話が必ずそのうち出てきます。
ただですね、東京電力も今はまだリストラが全然足りないんですけれども、
関西電力も基本的には同じ構造です。
要するにコストを下げようとする必要がない会社なんですね。
「コストがかかったら全部電力料金に上乗せします」という事でやっていますので、
当然彼らの発想からすれば色々と努力をして、努力をする時にお金がかかったら、
それは全部後で消費者に付け回ししますよという前提で今動いている
と思いますから、
今度その話が出てきた時には、ゼロからですね、
「そもそも今の電力料金が良かったのか?」と。
「今までがめちゃめちゃ高すぎたんじゃないか?」というところからチェックをして、
本来であれば我々は、
「高すぎた分を返してくれ」というところから始めなくちゃいけないですからね。
そこにプラスワンさせてくるところを、
「じゃあ差引本当に値上げになるんですか?」というところをやらなくちゃいけないと思いますが、
今の東京電力なんかの議論を見ていると、
今までのは正しくてですね、そこに燃料代がいくらかかったからその分丸々値上げですっていう話をしていますが、
ここも騙されちゃいけなくて、
もう一回そういう話が出てきたらですね、そこのところも大阪としてはしっかりとチェックしていきたいと思っています。

羽鳥:
はい、古賀さんありがとうございました。
今のを聞いているとやっぱり不信感ばっかりますという感じですね

松木:
そうですね、ようやくここにきてより実態に近い数字が出てきたという事ですけれど、
ここまで関西電力は小出し小出しでしたよね。
これも大阪からプレッシャーを受けてようやくここまできたという感じなんですけれど、
今、古賀さんの話にもありましたが、
関西電力として、供給を増やすためにあらゆることをやっているのか、
あと、需要を減らすためにあらゆることをやっているのか
そしてコストを減らすためにあらゆることをやっているのか、
と言われると、まだまだやっぱり努力が足りないなという印象を持たざるを得ないですね。

東:
ちょっといま、私反省したんですけどね、
古賀さんの話を聞いていて分かって、
14.9%から5%になった時に、「あっ、楽になった」って思っちゃったんですよ。
なんか、感覚的に。
「あ、頑張ったじゃん、私達これで少しは楽になるんじゃないの?」っていうふうに・・・
あ・・・やられちゃった・・っていうか、

松木:
だからこの数字が独り歩きをするのを恐れるというのが関西電力の方からありましたが、
ああいう発言がやっぱり、利用者を信用していないという、
逆に彼らが信用されないという事になってくるんじゃないかなとおもいますね。

赤江:
今電力会社につきつけられている問題というのは多いと思うんですが、
続いては東京電力の話題です。

★以上が書き出しです。

このあと東京電力の値上げ問題があります。

それも「みんな楽しくhappy♥がいい」さんにあります。

*次は原発の報道で極めて評価の高い東京新聞の記事です。

◇関西電力が明言ーもうけのために原発再稼動したい

 本音は経営事情にあり、電力需給の問題とは別

             (5月12日 東京新聞「こちら特報部」より)

---先月二十四日の大阪府市エネルギー戦略会議では、当の関電が再稼動を

望む理由は、今夏の電力不足とは別にあると明言していた。 

 委員の一人が「夏の需給対策のために再稼動するわけではないのか」とただ

したのに対し、関電幹部は「安全な原発は稼動させていただきたい。需給の問

題とは切り離して考えている」と発言。電力需給は二の次という"本音"を漏ら

した。

 ではその本音とは何か。それは原発抜きには経営が立ちゆかない関電独特の

事情にある。

 同社の原発による発電比率は全体の約48(2010年3月までの十年間の平均)

で、他社と比べて圧倒的に高い。さらに大飯、美浜、高浜(いずれも福井県)

ある計十一基のうち、七基は運転開始から三十年以上を経過した老朽原発だ。

 老朽原発は減価償却済みなので、低コストで高収益。そこにあぐらをかいた

経営を続けてきた。しかし、そのことは原発の稼働が止まってしまえば、一気

に窮地に陥ることをも意味している。(中略)

 有価証券報告書などによると、同社の純資産約一兆五千三百億円(連結)の

うち、原発施設と核燃料だけで約八千九百億円。再稼動できずに廃炉になると、

資産は半減。仮に廃炉にならなくても、数年中に債務超過に追い込まれる。数

字からは、経営危機が再稼働の最大の動機であることが浮かび上がる。

 その救済に政官とも懸命にみえる。東電と同様、関電も政府との関係は深い。

民主党の藤原正司参院議員は関電労組出身。(中略)

 慶応大の金子勝教授(経済学)は「経営危機は火力発電所などへの設備投資

を怠り、原発一本でやってきたツケ。問題は過度な原発依存で収益を上げてき

た関電の経営体質にある」という。

 同社は夜間の余剰電力でくみ上げた水を昼間に落として発電する揚水発電の

出力量も、大飯原発が再稼動しないと増加しないと説明している。

 だが、金子教授は「火力でも揚水発電は十分可能。コストがかかるのを嫌い、

原発と揚水を組ませたストーリーを強調している」と反論する。(中略)

 「エネルギー需給とは別の視点から見る必要がある。動かない原発は"不良

債権"であり問題の根本にあるのは財務体質。経営に失敗した民間企業が、国

民に犠牲を転じて延命を図ろうとすることなど許されない」

2012年5月15日 (火)

おおい町役場に嵐のような抗議、要請の電話・FAX・メールを!

 福井県おおい町議会は14日、全員協議会を開き、同町に立地する関西電力大飯

原発3、4号機の再稼働について同意しました。同日中に時岡忍町長に報告します。

時岡町長は、議会の意見集約結果や、県原子力安全専門委員会の結論を踏まえ、

町としての判断を西川一誠知事に伝える方針です。

おおい町長、おおい町役場に嵐のような抗議・要請電話・FAX・メールを!

おおい町役場. 住所:〒919-2111 福井県大飯郡おおい町本郷第1361番地1

話:0770-77-1111 FAX0770-77-1289

おおい町役場HP・お問い合わせ・ご意見の欄

https://www.town.ohi.fukui.jp/sypher/www/contact/input.jsp

また、おおい町の原子力担当のメールアドレスは下記の通りです

kikaku2@town.ohi.lg.jp

2012年5月13日 (日)

5.13親子講座 「こどもたちを放射能から守ろう」が開催されました


「ストップ!放射能汚染がれき首都圏ネットワ-ク」と「劣化ウラン廃絶みなとネットワ-ク」の共催で親子講座がリ-ブラで開催されました。

講師の川根眞也さんが低線量・内部被曝の危険性を分かりやすく説明されました。

文科省の「放射線の副読本」を使用中止にしましょう。

2012年5月11日 (金)

5.11官邸前アクション


夜の首相官邸前にたくさんの市民が集まり再稼働阻止を訴えました。

2012年5月10日 (木)

田町駅前でさよなら原発1000万人署名活動をしました。


田町駅前で1000万人署名活動しました。6時過ぎてもまだ明るい季節となりました。

次回は5月20日(日)浜松町駅北口で1時から2時まで行います。飛び入り参加大歓迎です。

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